先週日曜日、ポーアイ走行会の後、京都へ向かいました。
試乗会に参加です。↓
Tさんの車に便乗させてもらえたので、ありがたく乗せていただいて、ついてゆく。
見上げると、天候が微妙。
走行会の時は選手用の建物から場内に入るのですが、この日はイベントなので一般の入場口側から入りました。
それはそれで、物珍しくて新鮮。
一般入場口には、競輪のシリーズ戦ポスターなどと一緒に、トラック日本代表メンバーのポスターが貼られていた。
それを見て、ハマーさんは「これは貴重
ほしい」とウキウキしている。
私は知識がないため、その人たちがスター選手と聞いてもあまりピンときていない。
例えば私だったら、何のポスター貼られてたらウキウキな気持ちになるのかなぁ〜
そやなー、映画館でロードオブザリングの全ポスターとメイキング写真が貼られてたら「ちょっ、待っ…、尊い!貴重!臨界点!!(興奮)」て叫ぶかもしれん。
我が身に置き換えてみると何となく、「そうか、そりゃ喜ぶよな」とひっそり納得。
受付を済ませて入場。
場内に入ったところで、まず手前に見えたのがブリヂストンのテントです。
企業新トップの方針で、ブランド名がanchorからBRIDGESTONE表記に変わったそうですが、質実剛健イメージは変わらずです。
会場には、元プロ清水都貴選手が営業として来られていました。
ただいま新しい相棒候補見定め中のTさんは、清水さんからの「コレ、いいスよ」というプッシュを受けつつ、みっちり試乗されてました。
フレームサイズもぴったりだったらしい。
ええ、ぴったり、いいなー!
試乗会で希望するフレームの自分のジャストサイズを選べるなんてこと、女性はなかなか難しいです。
カーボンフレームは大抵大きめ。
私はギリ50でも乗れるので、たまに1本あるかないか…、もしくは「カーボンはサイズ持ってきてないんですけど、アルミフレームなら小さいサイズ持ってきてます」という程度。
メーカーさんも、持っていける台数に限りがある中で、メイン顧客層でない女性のためにハイエンドのウィメンズサイズまで持っていく意味ないんだろうな。
まあ、分かる。しょうがない。
しょうがないけれども、不便ではあります。
私は、今の愛車(TREK madone6、lexa slx)はどちらも試乗せず購入したのですが、あんな高いものをよく試しもせずに購入決断したよなと思います。
勢いって怖い。
まあ!
たとえ事前に試乗したとしても「いいか悪いか分からん」て感想になりそうです。
だけど、試乗したことで決断の決め手にはなる気がする。
実物見たら、カタログ写真よりずっとカッコいい!迫力ある!てことあるもんね。
たくさんの人たちが熱心に試乗しているのを眺めていると、どんどん天候荒れてきて、とてつもなく吹雪になってきた。
↑積もってるのは誇張です
さ、さぶ
たまりかねて、ガタガタしてたら、スタッフさんが「これどうぞ…」て、ホッカイロくれた。
あ、ありがとうございます〜。
雪は10分ほどで止んだのだけど、スタッフさん曰く「午前中はもっとひどかったんですよー!」とのこと…
みんな、借り物高級自転車で滑らないよう気をつけてね…
寒い…
ちょこっと会場内見渡して帰りました。
モニグロメンバーのみなさんも参加されてて、少しだけお会いできました♪
寒い中でしたが、自転車イベントは見てて楽しいなあ、
いやでもやっぱりあったかい方が…
いやもう、せめて晴れててくれたら何もいうことないです……

なんて思った日でした。
新車検討の話題は、自分じゃなく、ひとさまのことでもテンションが上がる!
いいご縁が結ばれますようにー♪





