カタログ配達と山ポタリングとシクロ | くるくるもぐもぐ日誌

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ロードバイクの関西お出かけ日記と、出かけた先で収穫したおやつの記録です。
相棒は、TREKの Madone6とLexa slxです。
日本史とカフェとポタリングが大好きです。ダムカードを集めています。たまに絵を描きます。
話はたいてい長いですので、お暇なときにどうぞです★

土曜日は、滋賀に行ってみたいお店があったので、用事も入れつつ、ぐるっと100kmほど走るコースを予定。

外に出ると、かなり冷えていて、愛宕山が白いです。
わあ、雪が降っているー!


真冬用のグローブは暑いかなと思い、秋用の長指グローブにしたんだけど、これは失敗。
寒くてつらかった。

そりゃそうだよね、もう12月も半ばです。
真冬だもんね。

この日、最初に予定している経由地点はモニグロ。
今、モニグロに特価ロードバイクのカタログを預けていて、その補充の為だったのでした。
(※みなさまぜひモニグロ寄られた時は、見てやってください※)

しかし、モニグロは、最初にして最大の難所。
居心地良いので、再出発に勇気が要ります。
結局この日も、やっぱりお尻に根っこがいっぱい生えて、ハッと気づいたら2時間が経過。
お昼の12時を過ぎてしまいました。

まだ10kmくらいしか走っていないのに!

今の時期は16時ぐらいには帰らないと、ナイトライドになってしまいます。

目的のお店まで行って、他の用事も済ませつつ、4時間以内で90kmというのはもうムリそう。

目的のお店はまた今度に変更。
用事だけ済ませに、宇治方面へ向かいます。

夏の台風で崩落があった宇治川ライン、通行止になってたと聞いていたのでしばらく近づいていませんでしたが、通れるようになっていました。
復旧作業にあたってくださる方に感謝だなあ。

ただ、片側通行の工事用信号がめちゃくちゃ多く、走って止まってを何度も繰り返します。

川沿いの道路は、気温も低く風が冷たくてかなり寒いです。

宇治を出てから、滋賀方面へ向かって曽束大橋まで進んできましたが、ここで距離短縮のため山越えします。

ニ尾(にのお)に向かって、登っていきます。

曽束大橋からニ尾までの山道は、初めて通りました。
いつも京都市側からしか走ったことなかった。

計測区間もきっとあるんだろうけど、よくわからんのでノンビリ登る。
どこがてっぺんなんだろな?

その後、炭山を通過して長坂峠を通り、木幡まで出てきました。

時刻は15時前。
お腹が空いてきたので、コンビニでお昼ごはん。
コーヒーとパンを少し。

大通りは車が多いので、帰りは墨染通の八科峠を通過。

ここだけは以前も登ったことがある。
信号に引っかかって、登りの途中から再スタートになり、止められてイヤな感じだった。

今回は、タイミング的に信号ストップなしで通過できそう!

今なら青信号だー、間に合えっ
ダッシュ💨
その時だけは、この日一番頑張った。

そのあとは、またノンビリトコトコ帰ってきました。

この日は、走行距離52km、572m upでした。
ノンビリ山ポタリングで、寒いしボッチだけど楽しかった。

翌日は、大阪の信太山(しのだやま)というところでシクロクロスのコース試走に参加。

信太山コースは、他と比べたらMTB向きのテクニカルなところだったんだそう。

シクロバイク2度目で、平地ですら転んでいるレベルのビギナーでは無理でした。

初めての下り坂(うねった急斜面の下りV字路で、木の根がいくつも盛り上がって段差がある)が恐ろしくて降りられず、後続の他の参加者に怒鳴られ、進むことも戻ることも出来なくなって、半泣きになって焦って降りたら、案の定、杭にぶつかって転び、自転車で右膝を強打。

だいぶ心を折りました。
慣れてる人には楽しいコースだったそうですが、私は凄く怖かった。

というより、周りの人が怖かった。
知らない人からあんなに怒られると思わなかった…。

会場で美味しいみかんが買えたので、それは嬉しい。

ただ、最寄駅から本降りの雨の中、自転車用の荷物と山盛りみかんを抱え、膝引きずりながら歩いたため、節々痛んでおりますぐすん(ダメだー)