新ローラーとZWIFTレース | くるくるもぐもぐ日誌

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ロードバイクの関西お出かけ日記と、出かけた先で収穫したおやつの記録です。
相棒は、TREKの Madone6とLexa slxです。
日本史とカフェとポタリングが大好きです。ダムカードを集めています。たまに絵を描きます。
話はたいてい長いですので、お暇なときにどうぞです★

実は今年に入ってから、ローラー台が変更になりました。

 

これまではGIANTのCYCLOTRON FLUID STという固定ローラーを使ってました。

私が家でローラー活動するために何より重要なのは「音が静か」であることです。

 

そもそも私が京都に移住した段階で、室内で自転車乗るなんて想定して家選んでませんから…。

(自転車のじの字も無かった)


周りの住人の方へご迷惑が掛からん程度にしたい。できれば。


いっそ、防音設備がしっかりしたとこに引越せば気にならないかもしれないけど。

ローラーするための引越し決定は、さすがに武勇伝すぎるよね…。

 

GIANTは静かだったけど、何しろ重い。

強制負荷ローラーです。

ひたすらペダルが重いです。

30km/hで5分走るのが、めっちゃしんどい。

なので、大体1時間乗って平均時速20km/hあたりがいつものローラー記録でした。

 

しかし、ローラー部分の内部から異音が発生し始めて、だんだんうるさくなってきた。


いかんやん、あなたの長所は静かなことなのに!

GIANTに相談して直してもらったこともあるんだけど、結局また同じ状態になってしまったので…、ローラーを変えてみることになりました。

 

お試しでやってきたのは、GROWTACのGTローラーです。


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前輪固定で、後輪はタイヤに押し当てて回転させるタイプのローラーではなく、3本ローラーのような形状です。

 

負荷も変えられる。

 

よし、乗ってみよう……   重っ! 

 

フロントフォークあたりにあるレバーを動かすと、ペダルがふっと軽くなった。


そうか、これが一番軽いモード。

負荷なし凄いな、軽い! 

めっちゃよく回ります。

 

フロントフォークはローラー本体に固定されているけど、ガッチリ固定じゃなくてゆらゆらバネみたいに揺れるようになっている。


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無理な力かかって傷まないようにということかな。

 

しばらく仕事が忙しくて全く触れていなかったけど、一段落した今週になって、平日夜のローラーを再開しました。


ホエイプロテインも2袋目が終わって、3袋目開封。


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2kgもあの粉末飲んだのかと思うと、ちょっとスゴイ。(そして大して変化ない自分もある意味スゴイ)

 

そしてずっとお金払いっぱなしで、とりあえずつけてるだけのZWIFTも活用したい。


たくさん用意されてるトレーニングメニューから、気が向いたやつだけ適当にしていたけど、ZWIFTの一番の特徴は他の人たちと走れることやよね。

だったらやっぱり、レース全くやらないのってお金の払い損なのかな。(いや、各自好きにすればいいとは思うけど!)

分からん、無理!ってなったら、離脱したらええよね。何もペナルティないし。

気に入らなかったら、今まで通り一人でやるプログラムだけやっていればいいんやもんね。

 

じゃあ、今日はお試しでレースにエントリーだ!

エントリー人数が多いやつがいいな。

参加人数が少ないと寂しいし、きっと一気に置いていかれちゃいそう。

たくさん用意されているイベントレースの中のひとつを選んで、ぽちっとエントリーを押してみました。

んん?? エントリー出来たのかなあ?


 

私が選んだレースは、平坦で、コース4周回らしい。

A~Dまでカテゴリがあって、私は一番低いDのクラス。

 

スタート付近に画面が移動し、エントリーした人たちのキャラクターが集まっています。

全員の自転車に青い半透明の固定ローラー台が表示されていて、そこでスタート待機の間足を回します。


時間になり、レーススタートと同時にローラー台が消え、全員が走り出します。

 

速い人たちは一気にいなくなってしまった。

あれはきっと、Aカテゴリの人たちに違いない。

 

でも私の周りにも、まだ人がいる。

追い越して行く気配もなくて、何となく集まってペース合わせている感じ??

そんなに全員に置いて行かれるわけじゃないんだな。


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この人たちはぐいぐい飛ばす感じでもなさそうなので、6人ぐらいの人たちとペースを合わせていくことにした。

 

だいたい、160Wぐらいでずーっと回している感じ。

たまにぐうんとペースが上がって、置いて行かれそうになるんだけど、頭の後ろで「中切れは万死に値する」というどこかで聞いた言葉が浮かんできて、低いレベルなりに「あわわわわ、あかんあかんあせると一生懸命前においつく。

 

それでも後半になると、200wちょいくらいでずっと巡航するようになって来た。

4周回じゃなかったっけ… いま何周めだったっけ…。

どっかに周回数とか出るカンバンとかないのかな。

画面の中の景色をみるけど、周回数が不明。

ということはゴールが行方不明!!

そんなことってあるー?!えーん

(あとで、画面の隅に表示されていたことを知りました)

 

あるときを境に、突然みんなのペースがあがる。

一気にペースアップならゴールスプリントかと思うけど、じわーっと上がっていったので「あれっ…あれあれ??」と思ってるうちに離されてしまった。


急いで追いかけようかと思ったけど、「もしこの先、まだゴールじゃなかったら…」とか色々思ってやり過ごす。

 

「いや、でも! どう考えてもこの周回がゴールやんかー!」と思って、めっちゃ遅れて踏み始める(笑)

見えてる範囲では、韓国の男の人が一人。

私がペースアップしたのに合わせて、その人も踏み始める。

 

何だよ! さっきまでゆるゆる走ってたくせにー!

とりあえず、あんたには負けん!

ここがゴールかどうかよく分からんけど!(←アカン)

 

しかし競り負けました。

ふがいない!


そっ… そこのあなた! やるじゃない! 

そうか、こういう時に「イイねグッド!」を送るもんなのかな。(そういうコミュニケーションボタンがあるのですが、使いどきがわからない)


そしてやっぱりこの周回でゴールだったのでした(笑)

なんというボケボケのレース…。

 


ゲートをくぐると同時に、リザルトが画面に出てきます。

「あーしんどかった、あとでゆっくり見よう」と思って、スクリーンショットを撮って終了。


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しかし、撮ったのは総合リザルトページの1枚目のみでした。

そんなとこに私がいるはずもなく、自分の出たカテゴリのページは別だということも知らず…。

結局自分が何位だったのかも分からないままの初レースだったのでした。

 

でも人と競争したおかげで、FTPが更新されました。

今まで重い腰上げて、つらーいFTPテスト(主に精神修行)やっとりましたが、ZWIFTレースで記録とってもらえるならこの方がいいな。

自分より速い人たちについてけば、ペーサーやってもらえるんだし、そのログで勝手にFTPの記録も更新してくれるならありがたい。(20分以上ついていけたらですが)

 

初レース挑戦してみて良かった。

また頑張ってみよう。

 

しかし、数日後にもう一度挑戦したレースは、スタートグリッドにたどり着けず(???)

何が間違っていたのだか…

アプリの扱いに慣れることから始めたほうがよさそうな有様です。