泉涌寺の坂を下って、東大路通まで戻ってきました。
すこしだけ北上して……。
着きました。
法住寺です。
http://hojyuji.jp/
大石内蔵助さんらがこちらの本尊の身代わり不動尊に大願成就を祈願していたということから、四十七士の木像がまつられているそうです。
ところでですよ!
サーリーにニューアイテムがつきました。
これです!!!
- ミノウラ QUS-10クイックアップスタンド/ミノウラ
ポタリング中にどうしても自転車を立てかけて駐輪しにくいところがあったり、店員さんに嫌な顔されたりすることがあったので、走行距離の間隔が短いポタの時にはスタンドがほしいなあって思っていたのです。
しかもチェーンステー挟みこむようなゴツイスタンドは嫌だったのですが、これならクイックリリースレバーで着脱できます。
いただきました
ありがとうございますありがとうございます。
使ってみたところ、当たり前ですが駐輪できるところが増えた!
お寺や神社に行きやすくなりました(笑)
文化財とか立てかけるのも気が引けて……。
ますます充実のポタ車になっちゃったサーリーさん…。
もう後はダボ穴活用でキャリーバッグでもつけるしかない……のかっ。
…と、今の所大変気に入っているとっても便利なスタンドだけど、でもやっぱりマドンにつけようとは思わないんですよね…。
法住寺の正面は三十三間堂です。
そして、北方面の七条通を見ると、京都国立博物館前のひとごみ。
まだ混雑少ない方ですが… 人はみっしり、タクシーびっしり。
バスもぶんぶん通っています。
いっぽう、ここ法住寺は混雑してません。いいかんじや。
まずはお参りをして、御朱印をお願いしました。
忠臣蔵の御朱印がいただけるのです。
(もちろん、御本尊の不動明王さんの御朱印もいただいております)
奈良の三条小鍛冶の御朱印帳袋も使ってますよー。
後から来た若い女性も「忠臣蔵の御朱印をおねがいします」と言っていました。
同士よ。
さて、京都駅付近の予定スポットはこれで終了です。
ふと横を見ると、こんな碑がありました。
ほんと京都は色んなところにすかさず石碑が建ってます。
興味あるのを見かけたら、「また調べて、関連のところ巡りたいな」って思ったりします。
次はいよいよ山科へ向かいますので、いつもの醍醐道をくるくる登ります。
斜度はだいたい5~6%の登り1.7km。
車が少ないので嬉しいのです。
山科ICの辺りに、予定スポットが3つ並んでいます。
その中の、まずは「極楽寺」にいこうかな。
標識を見ると、「大石道」というそうです。
大石内蔵助のゆかりがあるからなのかな。
新ってことは旧があるのか…?
極楽寺です。
ここに、四十七士の遺品や遺髪塔などがあるそうです。
でも公開はしてなくて、檀家さんのお墓なんかがあるお寺みたい。
「見学はひと声かけて」とネットで見たのだけど、どなたもいらっしゃらないし、お墓だし。
もういいかなと思い退出。
次は、近くの大石神社に向かいます。