この日もまだお休み。
徳島から京都へ移動の予定です。
当初の予定では、早めにフェリー乗って和歌山へ移動し、ゆるゆる歴史巡りポタしちゃおうかなと思ってました。
まあささる人が少ないネタですが、戦国時代に活躍した最強鉄砲傭兵集団「雑賀衆(さいかしゅう)」の鈴木孫市ゆかりのスポットめぐりをしようと思っていたのです。
鈴木孫市は、雑賀孫市とも呼ばれていて、司馬遼太郎が「尻啖え孫市」という本を出してましたね。
めっちゃやんちゃな豪傑として書かれていて、楽しい本でした。
- 尻啖え孫市 (講談社文庫 し 1-6)/講談社
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で、まあ司馬さんのフィクションな人物像とはわかっていても、興味がわいたので見に行ってみようかなーと…。
しかし。
先頃からの天気予報の仰せの通り、当日は雨。
フェリー乗り場の待合室から見る海もくらーい…。
しかもめっちゃ冷たく厳しい雪まじりの雨。
こりゃもう走るのは無理だね。
ぶ監さんとごくうさんからは「当然自走で帰るんだろ」とか言われてました(笑)
そんなわけないでしょー!
わたしどこまで剛の者なんですか(笑) オトコマエすぎるわ。
そう思うと、どれだけ雨が降ってもツライ思いもせず移動できるなんて、車ってほんまに有り難いよねえ~(^。^;)
普段が車無し生活だと、ありがたみがよくわかります。
無事、濡れることなく京都着。ありがたやー。
鴨川沿いのカフェで夜ごはん食べる頃には、雨もほとんど上がってました。
徳島走るんはホンマに楽しいです。
また帰りまーす♪
また帰りまーす♪

