次は昼食に行きました。
メニューはなんと、うどんです! う……うど…ん……(T▽T;)
でも最後の最後に、私の好きな【一福】!
といっても来店2回目ですが…。
ここのとり天が大好きなんです。うどん止めて、とり天だけ食べたらあかんかな?
もうホンマに苦しいんです。
お店は外まで続く行列。すーごい!
並びます。
とり天…やめようか、だってもう苦しいやんな…。
お腹痛くなったら困るやんな…。
ごくうさんも「うどんだけにしようか」って言うてるし…。私もそうしようかな?
ほなけど… 次ここ来れるんいつになるか分からんよ??
とり天… とり天…… どうしよう…
そんなことで真剣に悩むなよ!というぐらい真剣に悩んでいると、
「ほなまあ、取り皿は置いとくわな」とごくうさんが私のトレイにポンとお皿を乗せてくれました。
…………。
い、いた… いただきます……。
左上隅にちょっと写っている茶色い物体は無視してください。
おうどんいただきまーす!!笑
しかし欲張ってしまった茶色い物体を食べていると、到底うどんまでたどり着かない。
なんという長い旅。もうお出汁は飲めません。
限界です、残します
ええいうるさあいo(;△;)o
外に出ると、一福駐車場は入れ代わり立ち代わり、県外ナンバーの車が空き待ち状態です。
すごいなー。
さ、ここからはしばらくもくもくと走ります。
じわじわと山道……。
先導はずっとぶ監さん、後ろにごくうさんがついてくれて介護走行です。
高速列車をあえて鈍行で走らせているわたし。ウワーイぜいたく!(笑)
ごくうさん、後ろでマンガカメラで遊んじゃうくらいです(笑)↓

わあい(笑)
しばらく走ると塩江温泉郷。

ここは温泉宿がたくさん立ち並んでいます。
川面もきらきらしてて綺麗♪

あ、足湯もありました!
冬場はよいかも♪
山道をわっせわっせと走ります。
しばらくすると… もくもくと抑えて走っててくれてた前後のふたりがいきなりブワーっと飛ばして走り出す。
な、な、なに!?
何が起きたん!?
周りの景色を見回すと… あっ、なんか見覚えがある。
そうか、ゴールのカリカリさんのお店が近いんだ! 紅白の2名が猛烈な勢いでちっちゃくなっていきます。
そ、そんなん、どない頑張ってもついていけーん!!!
そして到着です♪
【脇川菓子舗】さん!
店主のカリカリさん、奥さん、おふたりともお久しぶりです♪
大好きなシュークリーム、食べに来ましたあ!
お店の中に入ると、ふんわりとお菓子の香ばしいいい匂いがしている。
空気がもう美味しい

今日は「抹茶」をお願いしました!
うふふー
パリパリのシュー皮に食べる直前にクリームを絞って入れてくれます。ずっしり!
食べている間にこぼれてきちゃうくらいたっぷりです。しあわせすぎる。
えっ、うどんですか、うどんそういえばいつぞや食べましたね。
でもこれ別腹ですから。
カリカリさんの愛車ピナレロをみんなでやいのやいのと話しながら眺め…。
お茶もいただいて、のんびりまったりしていると…。
カリカリさんが「もぐもぐさんにこれを」と、ロールケーキを作られた残りをたっぷり袋に詰めて渡してくださいました。
キャー!!!:*:・(≧▽≦)・:*:
カリカリさん素敵!
あまりにうれしすぎて、食べる前にケーキの写真撮るの忘れました。興奮しすぎた。
中身はさくらんぼのロールケーキ。
二人の兄さんたちにもしょうがないので分けてあげます(笑)
おいしーい♪
あっという間に完食し、大満足です。
ああ嬉しかった、めっちゃ美味しかった。
ふわあっと甘いさくらんぼクリームの味と、ほろほろほどけるスポンジケーキ、絶品でした!
散々居座って話して、さあそれではお暇しようかという時に「これも」とお土産を持たせてくださいました。

あまいかおり漂う焼き菓子いくつも~
カリカリさんほんまにありがとうございます~!
ほくほくです。足は重いけど心はうきうき。
帰ります。お見送りしてくださるカリカリさんに手を振って、しゅっぱーつ!
元来た道を帰ります。足が痛い。痛い。
そんなに激坂!ってほどでもないんだけど、長く続くとしんどいです。
前を走るぶ監さんに一生懸命ついて行こうと思うんだけど、もうなんせ踏んでも回しても踏んでも回してもいつまでたっても登ってます。長くて長くて…。足も痛くて…。
それまで我慢して黙ってたのに、ついに「ながいっ!」と叫んでしまい、ごくうさんに「もうすぐそこでおわりやからがんばれ」と励ましてもらう。
しまいには雨まで降ってきました。
ギャー!
雨粒大きい!勢いもすごい! 弾丸のような雨粒がイターイ(/TДT)/

じわあっとしみこんで、靴下をひやりと濡らすゲリラ豪雨。
きもちわるいー!
もうペダルをふむたびに、ジャブジャブと靴の中で音がするぐらい。
素行不良の兄さん達二人のとばっちりで、私も一緒に巻き添えのバチが当たったとしか思えませんっ(笑)
帰り道は往路とはルートを変え、さらにしっかりした登り坂が待っていました。
もうついていけません。雨もざあざあ。
自分のペースでとりあえず止まらないように走ります。
2名の紅白な背中はどんどん遠ざかって豆粒になってしまいました。
ぬれねずみで一人坂を上るわたし……。なにこれ。
途中の信号あたりまでで止まっててくれたのかやっと追い付き、また一緒に走ってもらいます。
雨雲は、途中から途切れ…そしてまた降り出し…また途切れ…の繰り返し。
はよう帰りましょう!
びゅーんとごくうさん列車で帰ってきました。
最後の最後に、ギアチェンジのタイミングをミスってチェーン落ち(ノ_-。)
お笑いを提供して終了しました。よう食べ、よう走りました。
帰りには生まれたての小鹿のような足になり、フラフラです。
なかなか一人じゃ出せないアベレージです。
ふえー疲れた。ぶ監さん、ごくうさんはまた明日です~!
帰ったら湯船から出るのに足が上がらず、難儀でした。

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