私たちは皆独自の防衛反応を持っています。

 

心の傷に触れそうになると相手を攻撃したり、その場や人をコントロールしようとするシステムです。

 

心の傷は何かは本人にも分かっていません。

 

あまりに痛くて抑圧しているからですね。

 

さて、話は変わりますが、ヒーリングと気づきを深めてもプロセスは一生涯続きます。

 

私たちプロでも自分の習慣化した物の考え方や防衛反応は分かりづらいもの。

 

プロセスワークをして自分の傷が何かは分かっていても、それにまつわる思考のすり替え(イメージ)は見えていないことも多いのです。

 

昨日は私にとってワークが必要な日でした。

ん~~この嫌な感じ、切っても切れない!!

 

その日に自分に起きたことを愚痴っていた母にクライアント役をお願いして自分で自分自身のカウンセリングする、というまた不思議なことを試してみたのです。

 

母に椅子に座わってもらい、

「今日はどうしましたか?」と私。

母「今日娘がね、嫌なことがあったらしいのですが、なんか話を聞いていても内容がバラバラで良く分からないんです。」

 

あれれ・・なんかちがうぞ・・(;^_^A

 

母も笑い出すし、私もつられてしまい、「それは違う病院に行かないといけませんね~海馬の問題かもしれません!」と言い大笑い。

 

しばらするとエネルギーが開いたのか、自分の傷の何に触れたか、相手の傷の何が刺激されて攻撃的な態度が現れたか。

さらに感情のリリースを久しぶりにしなければならないことなど多くのことに気付かされました。

 

いつもサポートしてくれている母に感謝です!

 

それでは皆さま、どうぞ良い休日を♡

いつも読んで下さりありがとうございます。keroppi