翌日から雨と聞いた昨日。

今年最後にになるかもしれないと採った桑の実がこちらです。

虫を怖がりキャーキャーと、はかどらないのに苛立った母。

今回は一緒に採取したのでたくさんの実が採れました。

 

 

 

さて、標題の「人にかける期待」について考えることがありました。

多かれ少なかれ私たちは親の期待を背負って育つものです。

学業・人格・社交性・従順さ・お行儀など。

このうちの一つの場合もあるし、全てであるご家庭もあることでしょう。

 

育った教育方針で当たり前だったので、自然と「人に期待をかけて」いて、そのことに気付かない場合があります。

 

人が思い通りにならないことにイラついたり悩んだりしたら、まずは傷ついたインナーチャイルドがいないかを探ってみましょう。

 

出来なくても・期待にそえなくても愛される価値がある自分を内なる子供に伝える時かもしれません。