ご縁があって先週末ボランティアで初めて子供たちに「読み聞かせ」をしました。
ハロウィンでのイベントでですが、全く初めての経験です。
英語と日本語両方での読み聞かせ。
気軽に受けてしまいましたが、その週はちょっと気分が落ち込んでしまいました。
知らず知らずのうちに心配になってきたのだと思います。
担当の時間は90分。
最初のオファーの時は60分だったので、絵本とゲームの2つほど!そんな風に思ったので、絵本が決まるとゲームもすぐに決まりました。
頼んで来られた方は、絵本を終わってはまた読みの繰り返しを考えておられたようで、追加30分も大丈夫と思われたご様子。
でも、それではやっている私が飽きて疲れてしまう、それで違うことをしたかったのです。
しかし、30分長くなると流れがピタリと止まってしまって追加のゲームが前日まで何も思い浮かびません。
前日やっとのこと仮装の準備と追加のゲームを準備してバタバタと一日過ごしました。
当日、読み聞かせが始まると意外にそれほど緊張していない自分を発見して「にんまり」。
追加で考えたゲームが一番子供たちに受けたようでした。
新しいことに挑戦したおかげで自分の中に違った自分も発見して実り多きハロウィンでした。
ちなみに私の仮装は「海賊」。
物語が海賊のお話しだったからです。
ちょっとは海賊のように勇気も養えたかな?
皆様もハロウィン楽しまれましたか。