心地よい?ぬるま湯・・。

 

今は少しぬるい程度の湯加減で、このままいけば冷えてしまうけど、

でもでも、もうちょっとこのままで!

 

毎日もしかしたら気が付かない程度のぬるま湯が何度か訪れているのかもしれません。

 

父の命日にこのぬるま湯が一気に身震いするような衝撃へと変わり頭は何かにぐいっと掴まれているような事が。

 

思考は良い方向にはまったく働かず、ただネガティブな思考をあたりに巻き散らすことだけは避けようと、その程度しか自分を留めることしか出来ませんでした。

 

以前と違うのは不安と恐れの波動へ入る時間がとても少ないこと。

 

不安と恐れはブロックと深く刻まれた人生に対するイメージから来ます。

 

理解していても現実に起きたことがブロックに触れる時は立ちすくむ以外には手がないように感じます。

 

子供の意識が思考を捕まえて、まるで何もまたずに道端に放り出された孤児のよう。

 

「あ~小さいころよくこんな風に感じてとても怖くて寂しかったな~」とどこかでつぶやいていたりして。

 

それから今日で2日目。

 

やっとほんの少しだけれど前向きに考えられるようになってきました。

 

時折こんな風に自分を見失う時があるけれど、ちゃんとブロックと向き合って愛のない自分の一部を光で包んであげないとね。

 

そろそろぬるま湯から出なさいよ!ってメッセージだったのでしょう。

 

はい、ちゃんと受け取りました。でも、どうぞお手柔らかに!、と天に向かってささやく今日です。