先日私のサロンのHPで「境界線」問題を取り上げました。

 

アメブロでも同様なのですが、エネルギーの問題(ブロック)について投稿すると途端に自分自身にチャレンジが立ちはだかります。

 

そう、親子でまだ未解決の境界線問題です。

 

ヒーリング学校で学んだことで、親子とはいえ自分の境界線をクリアーにすることがとっても大切だと気づきました。

 

それから、母が私の境界線を犯していることに気付いたときにはその件で訴え続けたのですが、いつも決着は同じでした。

 

私が母を受け取らずはねのける。そのせいで母は深く傷つき嫌な思いをする、が母の言い分でした。

 

それを聞くたびに今度は私が罪悪感を感じて嫌な思いをする、そんなことの繰り返し。

 

今回も何度説明しても同じ結果に終わりそうになったようにみえたのですが、押し問答のあと洗濯物を干しに行った母に何かが降りてきたそうなのです。

 

「私が間違っていた。ごめん。太陽に当たったら急に自分が間違っていたことが分かった」

そう言ってくれました。

 

防衛反応を手放した母は物分かりが良く、境界線問題について話し合いなぜ私の言動で母がそれほどまでに傷つき痛みを感じるのかワークして母の過去の傷を癒すお手伝いができました。

 

あ~~もう何年になるでしょうか、親子の間で健康的な境界線を創るワーク!

 

やっと、やっと最後のハードルを飛び越えた感じがしました。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。