バーバラ・ブレナ・ンヒーリングスクールで看護師をしている先生がおっしゃっていました。

 

がん患者には良い人が多い・・

 

怒りを押さえ込んでいるのが原因の一つかもしれないですね。

 

エネルギーの侵略を許してしまう方にも「良い人」が多いのが特徴です。

 

「NO」を言うのをためらう

相手の気持ちにたって考える

もう少し自分が我慢すれば・・・

 

こんな対人関係を結んでいるとエネルギーの境界線が内へ内へと狭められていきます。

 

気が付くと相手のペースに巻き込まれ、いつしかいつもその方と会うと重いものを感じるように。

 

対処方法はきちと「NO」と言うことです。

 

すると、それまでお互い合意していた境界線を解消することになり、新しい関係性を結び始めます。

 

侵略される方も「No」と言えない何か過去の心の痛みがあります。

 

自分を大切にすることを躊躇するのはそのためです。

 

Noと言えない皆さまがおられましたら、どうぞ胸をはって「やめておきますね!」とやんわり断りましょう!

 

コントロールのエネルギーが解消されて驚くほど楽になりますよ!

 

今日も皆さま読んでいただいてありがとうございました。