望みながら得られないもの・・

 

人生でそんな領域があるところには幼い時に本当に得たいと思いながら満たされなかった残骸があるようです。

 

子供の考えがちな理想の世界はあまりに現実とかけ離れていたからかもしれないし、

ある種ゆがんでいる親の愛情から、自分が愛される価値がないように間違ったイメージを持ってしまったのかもしれません。

 

望みながら現実化しない背景に、自分はそれに値しないと無意識に感じているのかもしれません。

 

自己価値の低さは場面場面で顔を出して私たちを苦しめます。

 

不思議なことに、そのきっかけとなった幼いころの想いを思い出した途端に自分に優しくなるのです。

 

ブロックが溶けているんでしょうね。

 

自己価値に苦しむときには自分を愛する手前に来ているように感じます。