翌日に新規のクライアント様を控えて十分休息を取ろうと思っていた夜中のことです。
部屋のドアが開き「ゴメン!」と言いながら母が入ってきました。
寝ぼけ眼の目をこすり時計を見ると1:30.。
寝てから1時間ちょいしか経っていません。まだ頭がボゥ~と・・。
「胸が痛くて汗でボトボトになって。手を当ててくれへんか。」と母。
心臓の痛みで病院に行ったのは7~8年以上も前だったと思います。
発作が起きた時のために舌下薬をもらったが結局使用することもなく今に至っています。
頭が上手く働かずとりあえず自分の隣に寝てもらい心臓付近のマッサージを。
肩が凝ると母は胸がつかえて調子が悪くなることを思い出し、自分も寝たままで母の肩をマッサージ。
顔に玉のような汗を浮かべた母は私の手をぐっと掴んで自分の胸の上に私の手を置くではありませんか。
心の中では「グラウンディングもしていないのに、ヒーリングになるのかなぁ?」と思いつつも、ぼんやりとしてなされるがままの私。
母曰く、光がすっと胸に入ってきて楽になった、そう言って部屋を出ていきました。
思えば3年前に旅立った愛犬は私の手に頭をグイグイ押し付けて、満足したらプイと犬小屋に入って私のことを見向きもしませんでした。
「ヒーリングエネルギーが自然と流れているんだなぁ。」と思っていましたが、バーバラブレナンヒーリングはグラウンディングが命。
寝たままで集中せずヒーリング出来るなんて、ヒーリングの土台を考えさせられる出来事でした。
その日の新規クライアント様のヒーリングも無事終わり、めでたしめでたしです!