先日誘導瞑想を使って望む現実を視覚化するお手伝いをした時のことです。
願いが叶ったイメージをクリアーに思い浮かべることが出来ないとご相談を受け、
誘導瞑想でサポートを致しました。
すると後日・・
「あの夜はいつもよりぐっすり眠れ、夜中に起きることもなかったのですが、
とても恐ろしい夢を見ました。
私はまだその願望を手にする資格に達してないと思います。」
私はこのようにお話ししました。
「夢は抑えていた恐怖が顕在意識に上がってきたものです。
ですので、無意識の領域にあったものが意識に上がってきたことは
開放を意味し良いことなのです。
それと同時に、自分に対する価値観がどのようなものかを
このことが教えてくれています。
自分にはまだ不相応だとどこかで思っているということが
実際にイメージができなかったり、現実化できない理由なのです。」
望みをかなえることは真に信じることが出来たならほぼ成功したと
言われます。
今現実化されていないことは何らかの経験からの思い込みがあります。
私たちはこのように今までできなかったことを一歩一歩現実化することで
ブロックに光を当て成長していっているのでしょうね。
では、今日の満月瞑想でお会いしましょう!