今朝あさいちで延命治療について話題にしていた。

BBSHのガイドラインでも厳しくご本人の承諾なしで
ヒーリングを行ってはいけないことが倫理規定となっている。

時折、出版されている本の中で事故に合った家族の方がその方のために
ヒーリングを依頼したり、祈りを送ってくださいと言われて、一命をとりとめたことが
書かれてあったりする。

私も学生のころ、2度このようなことをしたことがある。

一度目は病院で。

二度目は会社に出勤途中で。

一度目の時は、中/高校生くらいの男の子に。

この子は精神的な問題で病院を訪れていて、話しが全く通じないご様子で
お母さまが、言うことを聞かないこの男の子にひどくあたっているのを何度か見かけた。

何度かお見掛けするうちに、思わず私は気の毒で光を数回送ってしまった。

すると、次に(数か月後だったかもしれないが)お見掛けした時には、
驚くほど病状が改善されていて、ちゃんと意思疎通ができていて
お母さまもお幸せそうだった。


欲を出した私はまた光を送ろうとしてガイドに止められた。

「魂それぞれに学びがある。邪魔をしてはならない。」だった。


二度目は出勤途中で交通事故に遭遇した時だった。

この時も光を送ろうとして、すぐに気が付いた。

魂の意図を尊重しなければならない、と。

で、光を送るのをやめ、「無事でいてくれればいいのになぁ・・」と私の願望に変えた。


今日のあさいちを見て改めて自由意志を尊重することの大切さを知った気がする。

今までは、学校で決められているし、ガイドの言うことももっともだ、
程度の理解度だった。


私たちは目に見える事柄だけで判断しがちであるが、
死はただの消失ではなく、最も神聖な現象で魂の計画があり、
今世の身体を去って、より深く学ぶために次の転生の準備を始めたならば・・

昨日の不老不死と今日の延命治療を望まない人々と、
宇宙は私に何を教えよとしているのだろうか?

ただ私には、エゴの介入をなるべく抑え、
ちゃんと宇宙の真理を学べるようにと祈るだけである。

勿論、自分が命の危険があるような病気やケガになったら、こんな風に言えないだろう。

それが、肉体を持つことであり、限りある命の大切さを深く学ぶシステムだから。

ちゃんと両方を持っておこう。

物質世界とスピリチュアルな世界、感情と理性・・これら両方を!