先日の日曜日に私が持ち帰った宿題は前の記事で書いたことだけではなかった。


もっと深刻な問題・・ヒーリングにかんしてだった。


体験会で友人たちが話していたのは、


「ヒーリングはする方もとても気持ちの良いもの」だという意見。


或いは、


「ヒーリングをすると体調が良くなる」


と話していたからだ。



私にとってはヒーリングはしんどく、今は頻度は少なくなってきたが、時折クライアントの不調箇所と同じ場所に私自身も痛みを感じ始めることがある。



では、なぜ私はこの仕事を続けているのか?



それは、精霊やガイドたちと働くのが好きだからだ。



そして、終わったあとに私は静かな喜びを感じる。魂が喜んでいるのが人間の私にもかすかに分かるのだ。



そして、良いことはハラヒーリングをしなくても自分のハラを整合してクライアントのハラを強化するので、自分のハラを45分間保つことになる。


それが終わったのちの数日にまだ人生で未解決な問題を浮上させ、気付きを深めてくれる。



また、クライアントから人生が思う方向に進んでいたり、身体が以前のように動けるようになっていたり、元気になっているご様子を聞くと本当にうれしくなる。



ちょっと横にそれたが、ヒーリングは同じ方法を学んでも人それぞれなので一概にどちらが正しいといったものがないが私にとってはカルチャーショックで、効果が同じで自分自身も気持ちよくヒーリングが出来たらそれにこしたことはない。



参加者の方方の感想も「とてもリラックスできました。」「気持ちが良かったです。」「癒されました」と良くヒーリングが効いていたので自分にも気持ちの良いヒーリングを行うのは理想的だと感じたのだった。


で、翌日までこのことを探求してみた。



まず思い浮かんだのは、



イメージ・・「しんどい思いをしなければ人は私の価値を認めてくkれない・・」といった類の信念体系?!



体の緊張・・無駄な力が入っている



自分の体力の低下



などなど、色んな事が思い浮かんだ。


そして、ず~~と思い起こしてみるとヒーリングの学生1年目は気持ちが良かったが、先生から「もっとグランディングしなさい」と言われ続けて今に至ったのだったなぁと思いだす。


今の私のヒーリングは、自分の状態をモニターしながら軸を中心にに保ち、次にクライアントとコンタクを深め、自分のエネルギーの手がより深く沈むのを確認して、ガイドが働けるように肩の力を抜き、グラウンディングを強め、また自分の状態をモニターする。


これらを続けているのでやはり気持ちのよいところにはどうやら私の場合はいかないようだ。


そして、母に言ってみると、ズバリ答えを言い当てた。



「あんたのヒーリングはあんたしか出来へんのやから。今までよくヒーリングが効いとったのは、そのやり方やから、それでえんとちゃうの。

もっと熟練してきたら違うやり方が自然と起こってくるんとちゃうか。」


そりゃそうだね。



今の私に出来るベストはこれなのだから。と翌日母から教わった私でした。


では、標題のショックは?


それは次にお話ししましょう!