ダスカロス 「キリストのたとえ話し」から・・



もう少しエレメンタルについて述べてみたい。


これはとても役に立つ情報だからだ。


エレメンタルは人の感情などからエネルギー体が形成され、そのエネルギー体は独自の思考を持つ。


そして、一旦エレメンタルが形成されるとこれは外の違う次元へと旅立ち、同様の或いは、さらに低い波動のエネルギー体と結びつき、また元の持ち主へと戻ってくる。



そして、その発生源の人のエネルギーを奪い、その人が創り出した元となったイメージを更に強化し同様の経験を幾度も体験させることになる。



如何だろうか。



何故自分だけがこんな経験をするのだろう?


同じことが何度も起こるのはなぜなんだろう?



そんな疑問を持ついくつかの出来事があるはずだ。



ダスカロスのエレメンタルの説明は私には非常に的を得た答えだった。



この本では、「ヒーリングで癒され、病状が改善したはずの人々が時が経つと同じ問題を抱えてまた戻って来ること」から、自己内省でエレメンタルを変容することが非常に大切であることが触れられていた。


このエレメンタルに力を奪われないためには、


自分の怒り・怖れ・不安・嫉妬などなど、波動の低い感情を祈りによって変容させることでエレメンタルをさらに創り出すことなく、


また、過去に創ったエレメンタルが舞い戻ってきて、同じ感情を刺激して益々エネルギーを得て力を増すのを防ぐことが力説されていた。


私はこれらをトランスミッションが始まる前から実践しているので、1年と数か月になるだろうか・・


非常に効果を実感している。


次回にはもう少し実践に近いような祈りの方法を述べてみたいと思います。