姫路でバーバラ・ブレナン式ヒーリングのサロン みか月と三ツ星をしています、ヒーラーのYayoiです![]()
自分自身を発見していく方法は無数にあることでしょう。
そして、未だ表現されていない内面の声もまた同様に無数にあります。
その声に耳を傾ける時、自己発見の旅はあなたのハートの深みへと旅立っていることに気付きます。
ヒーリング・カウンセリングなど、現在変化を望んでいる事柄を見つめる事で自分自身を制限している観念を手放し、愛にあふれる人生へと変化を遂げるお手伝いをさせて頂いております。
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BBSH(ヒーリングスクール)の同級生が今年に入り面白い事を教えてくれた。
学校では、年5期のトレーニングの期間があり、その期間は5種類のエネルギー性格構造を一つずつ学んでいく。
最初の1期は、時々このブログでも登場する、スキツォイド の期間だ。
この1期には一気に学校全体が上へ上へとエネルギーが上昇し、そのスキツォイド の傷がもたらされた根源へと戻る期間でもある。
スキツォイド の傷とは?
ごく生まれて間もない頃に両親や面倒を見てもらう人からの直接的な敵意を感じたり、或いは、そのような何等かの体験から自分を完全に見捨てたと感じた人だが、まだ自分にはミルクをもらったり、ケアを必要とすのために生き残るためには依存しなけれがならない恐怖。
その恐怖によりエネルギーを上へと、自分の肉体を離れる習慣をつくった性格構造である。
(詳しくは、バーバラ・ブレナン「光の手」 河出書房新社ご参照)
この傷を癒すために、まだ学校が始まっていないにも関わらず、その傷に関するいろんな事が起きてくる。
そして、学校期間中にピークに達し、授業で解放するワークへと進んでいくのだ。
最初の数年間は一体自分になにが起きているのか見当もつかない。
エネルギーを上へと逃がすスキツォイド防衛では、頭痛がひどくなり、頭がぼんやりして非常に心地が悪い。
それが、学校のほぼ全員がなるのだから、どんなにグラウンディングを頑張ってもそのエネルギー体に引きずられ、もともとスキツォイドの私などは寝込む寸前までになる。
冒頭に話したBBSH(ヒーリングスクール)の同級生だが、この友人の周りには医療関係者が多く知識も豊富であるようだ。
そして、この学校の期間に尋常でない頭痛を経験し、これは間違いなく脳血栓か何かだと確証した。そして、夜間に緊急病院に駆けつけ、MRIをとったそうな。
「どうもないですよ」と診断を言い渡され、ホテルに帰ると、同級生に会った。
事の次第を言うと、「何言ってんの。私もそうだし、全員頭痛やらなんやらで大変なんだよ。それは、スキツォイドの期間だから。」
と言われて驚いたと懐かしそうに話していた。
私たちはこれらをプロセスと呼び、また、身体だけでなく、その傷に纏わる人間関係の問題も表面化してくるのもプロセスと呼ぶのだ。
誰かが暗い顔をしていて、どうかしたのかと聞くと「今ちょっとプロセスで・・」そう言うと、誰もが、詳しく聞き出すこともなく、ただエールを送ってそっとその人に空間を作ってあげる。
ちょっと便利な言葉でもあった。
しかし、このようなディープな方法では一般のクライアントには向かないのではないか、と卒業するころには考えるようになった。
何かより調和を保ったままの新しいプロセスの方法・・・それが、私のヒーリングの基礎としたいが私の願いとなった。
次回に私のここ数年の新しいプロセスの在り方をご紹介しましょう。
友人から私のドロップシッピングのブログが見つからなかったよとメッセージが届いたので、下にアドレス添付しますね。(≡^∇^≡)