生命の不思議について・・・ラブラブ音譜



姫路でバーバラ・ブレナン式ヒーリングのサロン みか月と三ツ星をしています、ヒーラーのYayoiですドキドキ


自分自身を発見していく方法は無数にあることでしょう。



そして、未だ表現されていない内面の声もまた同様に無数にあります。



その声に耳を傾ける時、自己発見の旅はあなたのハートの深みへと旅立っていることに気付きます。



ヒーリング・カウンセリングなど、現在変化を望んでいる事柄を見つめる事で自分自身を制限している観念を手放し、愛にあふれる人生へと変化を遂げるお手伝いをさせて頂いております。


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10/8のトランスミッションの日はその日のベストに調整するために日中に瞑想を行った。



しばらくすると、私は中学生であった時のある初夏の一瞬に戻っていた。



近くにある揖保川の土手を自転車で友達たちと走り抜けていた一瞬だった。そこには大きな柳の木があり、枝が風で揺れていた。



風が香るとはこういう一瞬を言うのだろう。



中学生だった当時は言葉で表現できなかったが、今なんとかそれを言葉で伝えようとしている。



すると、今度はセーラー服を着た、全てが「新しく、誇らしく、成長している」意識が胸に溢れ始めた。



私はセーラー服が大好きだった。大人に一歩近づいたような、セーラー服を着ている毎日はいつも違う一日のように感じた。



あの時は気付かなかったが、細胞やホルモンが自然に成長の湧き立つ瑞々しさを内に含んでいたのだと知る。



そして、瞑想中にその感覚がまた甦ってきた。いや、それは本当にセーラー服を身につけているかのようだった。



今回のTM前には強い肉体のブロックが現れた。顎の硬直と頭痛である。


未だに、体調が悪い時には、それがプロセスとして肉体の不調として現れているのか、PCの使いすぎか区別がつかない。


ブロックが消えると嘘のように体調が良くなるので、プロセスなのだと分かる。



肉体は私にこう語りかけているのだろう。



頑なに何かを食いしばって耐えようとする状態を解放する時がきているのだと。




あの初夏の一瞬・・・特に喜ぶ事が起こったわけでもなく、未来への期待感で胸がいっぱいでもなかった普通の一日がまだ無意識の貯蔵庫に眠っている。



その時の美しさと自分自身でいる自然さ・・・・



スピリチュアルではよく言われる、「外ではなく、自分の中に見つけなさい」



分かっているはずのものが、また、今新たなる理解が必要なのだ・・・



私のヒーリングの旅は自分への愛、そしてこうも言えるのだろう・・神への愛を・・・日に日に深めている。