前回の続き・・ヒーリングセッションの模様ですニコニコ音譜





姫路でバーバラ・ブレナン式ヒーリングのサロン みか月と三ツ星をしています、ヒーラーのYayoiですドキドキ

あなたというかけがえのない存在は、唯一無二の神性のエッセンスを表現するために産れてきました。


現在・過去の問題や心の痛みはあなたの存在の奥深くへと誘い、自分の人生をその手で創造するとはどういうことかを教えてくれる先生となります。



一緒に魂の輝きを発見する旅に出発しませんか?


サロンHPアドレス
http://joy-song-heart.jimdo.com





まず、Aさんが最も気になっている咳からワークを始めた。



胸の上にはエネルギーのブロックがあり、そこに手を当て続けていて感じた事を伝える。


「何か言いたいことをこらえているのではないですか?」


A・・「思い当るのは・・・家のものが作る料理が・・あまり・・・でも、感謝しているんです。一生懸命作ってくれているのは知っているので。」


「思っていることをずっと自分の胸にため込んでいるので、胸の上にエネルギーが固まり、蓋のようになって流れるのを阻害しているので、その部分が悪くなっているようですが。」


A・・「でも、言って嫌な思いをさせてはと、自分さえこらえたら問題にならないと思っているので我慢しているんです。」


さて、BBSHでは4年間で45以上のスキルを学ぶ。


しかし、同じスキルを学んだヒーラーでも学んだスキルが多いだけにそれぞれワークの仕方が違ってくるだろう。



この場合、第4又は第5チャクラに主にワークを施すか、または、肺に直接ワークして弱ったエネルギー体を再構築するか?まずは、背骨に沿って溜まったエネルギーの不純物を掃除するか?などなど・・



私は今回は最近トランスミッションでも力を入れている「コアスターの光を輝かす」方法を取り入れた。




以前記事にしたコアスターはすべての細胞にも宿っていて、この胸のあたりの細胞意識に働きかけて本来の輝きを灯すことをしたのである。



次に気になった足のエネルギーを強くするためワークしたが、Aさんが、「自分が黙っていればすべてがうまくいく」と思い自己犠牲をしているために、自分のパワーをどんどん失っていっていることが足を弱らせる最も大きな原因であることがわかった。


ところで、私は足、特に指などの足先のワークが大変効果的であると感じている。



ちょっと話がそれるが、学生の時によく一緒にワークした友人の事をお話ししよう!


私がこの友人の足にワークをした時、ふともも付近の細胞から聞こえたのは、最近運動をしてくれていないのが残念だ・・だった。


これを言うと友人は昔はよく走っていたが、足を故障し走りたくても走ることができなくなった、とのことだった。


友人の足指に触れると赤ちゃんの時に「可愛い足ドキドキドキドキ」と親からいとおしく触ってもらっていた記憶が残っていた。


それは、細胞が愛に満たされた経験である。


私はその細胞の記憶を活性化するように働きかけた。


半年もたっていなかったと思うが、学校に現れたこの友人が息せききっていたので、どうしたのか尋ねたところ、クラスの前に一汗流したかったからホテルの周りを走っていたと答えが返ってきた。


このように運動できなかった足が思いっきり走れるようになったのは、驚きだった。



赤ちゃんの時に足指がなんとも可愛らしく両親から愛情を込めて触られる事が多いからだろうか?




何かの本でイエスは使徒の足を洗ってあげていたという話しを読んだ記憶がある・・私は足・特に足の指や甲に秘められた何かがあるように感じている。


次回も引き続きAさんがこのセッションで自己に繋がり大きな気づきを得た過程をお伝えしたいと思う。