昨日の続きです・・・![]()
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姫路でバーバラ・ブレナン式ヒーリングのサロン みか月と三ツ星をしています、ヒーラーのYayoiのブログです![]()
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さて、その夜夢の登場人物Aさんとの出来事を少しご説明しましょう。
以前に小学校でいじめにあったお話しをほんの少しお伝えしたがこの登場人物Aさんがその主犯の人物である。
それは急に始まった・・給食を食べていると後ろでヒソヒソ話しをわざと聞こえるように話しをしている。最初は気にかけていなかったが、丁度私がパンを食べるときに「ほら、手まで食べるくらいに口に入れている・・笑・・見てみ・・爆笑・・」
まさか私の事なんやろか?、耳を傾けると私が食べている動作を取り上げ悪口を言っているのに気が付いた。
そのグループの子たちとは交友関係がなかったのでいじわるをされる理由が分からなかった。
それから教室内で足を引っかけられそうになったり、くつをわざと踏んだりといったことがしばらく続いた。
私は誰にも言うことなくただいじめられているのに気が付いてない風を装った。
反応がなかったので面白くなかったのかいじめはそれほど長期には至らなかった。
しかし、私にはひどい痛手であった。
その主犯のAさん・学校に行く恐怖・私の心の痛みと悲しみはエネルギーブロックという蓋をしなければ学校に行けなくなっていただろう。
母の厳しい教育のせいもあり、私はAさんとそのグループの子供たちに怒りを感じることなく、いじめを受ける自分を恥ずかしいと感じ自分を責めていた。
では本題の夢のお話しを致しましょう!
夢の中の私たちは子供でもなく、成長しているが実際の大人といった感じでもない歳頃で私とAさんと顔のわからない人々とでどこかに行くために歩いていた。
歩いていくと5メートル位の川があり、台風の後のような濁流で大荒れ。波が飛沫をあげうねっている。
そこに架けられた橋は川の半分までで、壊れた椅子をくっつけて作った梯子のような危なっかしい橋であった。
向こう岸にはおじさんが私たちが渡れるように身を乗り出してサポート体制をとっている。
私たちは飛び越えられるか見てみたが、その可能性は半々のようだ。
他の人は後ずさりした。私が小学校の時に感じていた力強くリーダーであったAさんを見ると同じように首を振って後ろに下がっていった。
私も「本当に渡れるのか・・」と疑ったが、おじさんが手を差し伸べてくれているのは大丈夫であるからに違いないとその訳のわからない橋に両手と両足そして腰を十分使って一歩一歩おさるさながらに力強く進み、おじさんの手を取って抱きかかえてもらって反対側の岸にたどり着いた。
その後もどんどん歩き続け、後ろを振り返るとAさんたちはずぶぬれでトボトボついてきている。
私はみんなが風邪をひくかもしれないと次にはAさんとみんなのために新しい衣服を探しに歩き始める夢だった。
この夢のメッセージは何なのか最初は分からなかったが次第に前日の一日に私に起こったことを考え理解した。
私はすでにこのいじめに係ったすべてを受け入れ癒し、そして、許し手放していた。
しかし、今でもいじめの事を書いていると自然と涙があふれてくる。
私は新しい発見をした。
痛みは無くならないが、同時にすでに癒され手放すことが出来るということを!
意識では痛みがあるので癒されていないと思っていたがどうやら違うのだ。
痛みが無くならないので癒されていないと思っていたらずっとそこに留まり、歩みを進められないだろう。
人は前日見た子供と大人のように自然と成熟した方法で進化を遂げている。
夢の中の私は痛みを与えたAさんの体調を気遣い、新しい服を探してあげるためにまた歩みを進めていた。
人間の意識とは不思議である。
私は自分の知らない自分の意識を発見し、その力強さに満たされた。
そう、今日もやっぱりスピリチュアル日和だ![]()