姫路でバーバラ・ブレナン式ヒーリングのサロン みか月と三ツ星をしています、ヒーラーのYayoiです![]()
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先日2年ぶりにヒーラー友達と電話した際ガイダンスの信憑性について話があった。
それについては話しが長くなるので、今日は私の経験談を昨日に引き続きご披露したい。
今日は私が中学3年生の時に、どの高校を受験するかで悩んでいた話である。
この話し、きっと何人かの方にはご参考になると思う。
私はテスト前しか勉強しなかった学生である。
そう、勉強嫌いの普通の学生だ。
しかし、中学2年生中頃になると、そのテスト前に集中してやる方法も洗練され、テストで好成績をとる要領を会得していった。
高校受験になると担任の先生は進学校に受かる基準なのでそこを受験するよう勧めたが、私は信じられなかった。
私は勉強していないので、一夜漬けできない入試に合格するとは思っていなかったからである。
そして、ある日母の知人がとてもよく当たる「みてくれる人・・・占い師とは言わなかった・・」がいるから、一緒に行かないかと誘われたのである。
その人の相談事が先か私が先だったか忘れたが、巫女風の衣装を身につけたおばさんが神棚に小枝をフリフリ一心不乱に何かを唱えている。
そして、私と母の前に厳かに進みよりこう言った・・「その高校は無理です」
そうかな~と思っていても実際言われるとキツイ。
私は聞いた「では、次の普通校の●●は?」
「そこも無理です」
・・・・・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!・・・・。
私はちょっと怪しいと思いだした。この高校は確実のはずだ!
私は続けて聞いてみた「では、●●商業高校は?」
「そこも無理!! あんたが行けるのはその次の高校の家政科です」
母はそれなりのお金を払ってみてもらったので怒っていたが、私には良い教訓になった。
自分のことは自分で決めるしかないのだ。さもないとどえらいことになることもある。
なぜなら、もし仮にこの2や3番目の高校を勧められていたらまだ信憑性もあるので選択が3つになり、もっと混乱し、受かるものも受からなかったかもしれない。
このご婦人、ある意味ガイダンスに忠実だった。
中学の私には、疑いようもない当たらない見る人だったが、社会経験を積むと、進学校を教師から進められている学生に家政科しか行けないと言ったのだから、お見事!
である。
人生を決める大切なことは自分で調べて決断を下す。
BBSHに入学して再度このことを肝に銘じることがあった。
このガイダンスについてはまた後日お伝えしたいと思う。
結局私がどの高校に行ったか?
担任の先生の熱い勧めで進学校に無事入学した。
「よく見る人」より身近の愛ある教育者のいうことを信じて良かった、
と今書いている最中に改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。![]()
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