ROSE TATTOO (ローズ・タトゥー)
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■NICE BOYS/ナイス・ボーイズ
ガンズがカバーした「ナイス・ボーイズ」(歌詞 /英語)は
ローズ・タトゥーの作品。デビューアルバムに収録されている。
2006年のガンズのツアーでもセットリストのオプションとして
「ナイスボーイズ」がピックアップされている。
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■関連News2006/10/30 ベースのIan Rilen亡くなる。(メタル三面記事 )/公式HP
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2006/3/27
あの印象的なスライドギター担当の
ピート・ウェルズ氏が癌でお亡くなりになりました。(S )
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■作品
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Rose Tattoo (輸入盤)/ナイス・ボーイズ (日本盤)
輸入盤は1978年のデビューアルバムにボーナストラックがついた物
「Nice Boys」収録アルバム。
ガンズの93年1月のオーストラリアのツアーでは
ローズ・タトゥーがオープニング・アクトもつとめた。
93年6月22日のドイツ公演でも、
もの凄い速さで「ナイス・ボーイズ」がプレイされている。
曲の後半ではアクセルが「ナイス・ボーイズ」と歌い、
客に「ドント・プレイ・ロックンロール」と歌わせる。
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Assault & Battery (輸入盤一覧) /アソート・アンド・バッテリー (日本盤)
Scarred for Life (輸入盤一覧)/SCARRED FOR LIFE (日本盤)
1982年の3作目。
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Southern Stars (輸入盤)/サザン・スターズ (日本盤)
1984年の4作目。
このアルバムをもってバンドは一旦解散。
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ザ・グレイテスト・ヒッツ (日本盤)
日本盤は94年発売(解説のみ、歌詞・対訳なし)、ジャケットも違います。
2006年にもベスト盤が発売されている。
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25 to Life (輸入盤・試聴可)/
2000年発表の2枚組、復活ライブアルバム。
ドイツの「Wacken Open Air」の録音。
BURRN!2001年11月号のダフのインタビューでは
このアルバムについてちらっと触れている。
「見た目はフニャとしてたけど、音は最高だぜ」ダフ
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2002年9月発売。
日本盤にはボーナストラックで
「ナイスボーイズ」(上記のライブ録音)他も収録。
解説にはアクセルとローズ・タトゥーの出会いなども掲載されてます。
BURRN!2002年10月号にはVo.のアングリー・アンダーソンの
インタビューとディスクレビューが掲載されている。
解散の理由から新作の内容まで。
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Peter Wells/Everything You Like Tries to Kill You (輸入盤)
ロックン・ロール・アウトロー(日本盤・廃盤)
1991年9月21日
ピーター・ウェルズ名義のソロ・アルバム
BMGから日本盤も出ていた。ピーター・ウェルズ作品一覧
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Nashville Pussy(ナッシュビル・プッシー)
Let Them Eat Pussy (一部試聴可)
ナッシュビル・プッシーも「ナイス・ボーイズ」をカバーしている
最近作のゲット・サム! にはイジーも参加しているようだ。
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