
アメリカ時代にMade in Franceのこれらのアンティークリモージュは
どこのアンティークショップやアンティークモールでも見かけていたもので、
その繊細で優しいタッチに惹かれながらも、無知だった一番最初は
「フランス製なんだからヨーロッパに行ったときに買おう♪」と
軽く考えていたように記憶しています。
帰国後、この時代に製作されたHaviladのリモージュは基本的に米国への輸出用ということを知り、
では今度アメリカに行ったら買おう♪とずっと思っていたものの、結局渡米する機会がないままでしたので
少し前に遂に購入してしまいました。全種類は無理ですが、ある程度の期間をかけて
たくさんのパターンをチェックしてみて、一番好き♡と思ったシリーズです


こちらは10年以上前から、
アンティークや薔薇をこよなす愛するエレガントで清雅な暮らしへの憧れはもちろん、
お話しさせて頂くようになってからより一層、母として女性として人として尊敬する方とお揃いです
もうだいぶ前からお持ちで、うっとりと拝見させて頂いていました

日本人にとても人気なようで、近年では入手が大変困難なのですが、
まとめて手に入る機会があったのでオーダーしたら、なんと一部、違うパターンのものが届き、
けれどそちらもかなりレアなシリーズみたいなので返品するか残すか未だに迷っております。。。
米国からなのでその点緩いのは気が楽なのですが、笑。
カップの開口は、真上から見るとラウンドなのですが側面には溝があり
底の部分も僅かに波打って、そしてエンボスされ、擦れた金彩が新品には絶対に出せない
まろやかに神々しいオーラを放っていて。。。リボンや小花達の華奢なライン、とろけそうな色調。。。
何とも言えない雰囲気があります


あくまで主観なのですが、玄関で梱包をほどきリビングダイニングに抱え入れた瞬間、
我が家のインテリアや空間にどのメーカーよりも馴染んでいる気がして
買って良かった・・・と改めて思いました

実はもう1種類別のリボン&花かごのHavilandもチェックしていたのですが、それは入手し損ねました。。。
やっぱりいつかまたアメリカにでアンティークモール巡りをしたいナ。
アンティークリモージュにも数多の種類があるので、
時間をかけてレアなお気に入りに出逢えたら幸せだな~と思います。
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