アーユルヴェーダ式、
冬までにしたい10の事
去年のこの記事が人気のようですので改めてアップしますね

だんだんと寒くなり、ヴァータが上がってきて、疲れやすい、乾燥する、お腹にガスが溜まりやすい、不安になる、、、などの症状がある方、既にヴァータ注意報です

ぜひ下記を参考にし、暖かくハッピーな冬をお迎えくださいね

1 流行りのココナッツオイルをやめる
今年もとっても流行しているこのオイル。実はアーユルヴェーダでは身体を冷やすオイルとして使われています。オリーブオイルや太白ゴマ油などにシフトしていきましょう。
2 生野菜→温野菜にシフト
美味しい夏野菜もそろそろ終盤です。こちらも身体を冷やしてしまうので寒い時期に摂りすぎると
消化力(アグニ)が低下してしまいます。煮たり焼いたり、温めて頂きましょう。
ちなみにフルーツはもちろん生が良いです。
3 オイルマッサージの頻度を増やす
肌が乾燥すると、身体の免疫も下がってしまいます。
オイルマッサージでゆったりとした時間を持ち、皮膚が潤う事で、冬の不調への予防もできますよ。
4 毎日入浴をする
夏に暑くて避けてた方も、もうそろそろ入浴の習慣を取り戻す時期ですよ
精神的なリラックスをする事で、あらゆる不調の予防策となるでしょう。
5 主食をスープになるべくする
アーユルヴェーダではデトックス法としてもこの暖かい野菜のスープはとても大切とされています。更にしょうがやターメリック、クミンなどのスパイスは心にも良いとされています。
心身一体と考えるアーユルヴェーダだからこそ、今の私達が忘れかけている何かを思い出させてくれます。
さぁ、寒い冬を元気に美しく乗り切る為に、是非以下のアドバイスを参考に、素敵な生活を送りましょう!
6 人混みを避ける
これも、実はアーユルヴェーダでのデトックス(浄化法)のひとつです。
音や騒音が激し過ぎては、心と身体の安定はできません。そしてこれは免疫の低下にもつながってしまうのです。 通勤などで毎日人ごみに出なくてはいけない方、特に要注意です。朝早く通勤するなどの工夫が必要かもしれません。。
7 心地よい運動をする
秋は夏に比べて運動しやすかったのですが、だんだんと寒くなってくると、筋肉も固くなってしまうので、特に普段運動をしない方の急な激しい運動は、身体に負担になってしまうことも。
寒くなるにつれて、暖かい部屋でのヨガや森林や海辺のウォーキングなど、穏やかなスポーツをお勧めします。
8 芸術に触れる
芸術の秋と呼ばれるこの時期。アーユルヴェーダでは常に心に良いとされ、推奨されています。
茶道や華道など、心に穏やかな刺激をしてくれるような芸術は、気がつけば日常のストレスからもすっきりと解放してくれます。
9 睡眠を充分にとる
夏場は多少の睡眠不足でも、日中の暖かさで以外に元気で過ごせました。しかしこれからの季節は睡眠不足だと乗り越えられなくなるような不調(腰痛、肩こり、肌荒れ、アトピー、疲労感など)が押し寄せてきます。暖かくして、できるだけ睡眠時間は確保しましょう。
10 白湯を飲む
白湯はアーユルヴェーダには欠かせない完璧な飲み物です。
やかんで10分程沸騰させるだけ。これで便秘や肌荒れの改善にもつながりますよ。
朝お湯を沸かし、800ml程水筒に入れて持ち歩き、ゆっくり飲みましょう。水本来の甘味が、心も身体もほっこりさせてくれるでしょう。
いかがでしょうか?
少しずつでも良いので、自分と向き合ってより美しく参りましょう

オイルマッサージはアーユルヴェーダのハーブをたっぷり使ったアビヤンガが最適です(*^_^*)
シロダーラは増悪したヴァータを下げる効果がありますよ。
是非サロンでお身体を暖めながら冬の準備を致しましょう
