いつのまにか 10月……季節はどんどん移り変わっていきますが、
私のブログはホントにのろのろカメさん
です。
さて、今回の癌がわかるまでは、結構元気に仕事もそれなりに
していたのですが、
それは4月末のゴールデンウィークくらいからだったと思います。
生理のような出血が
といっても、とっても少量のため・・・
え?今頃??でも私、抗がん剤やってからずっと止まって
いたのに……???
これって、体が段々元に戻ってるのかしら?なあんだ、無くなってた
訳じゃなかったのね!
ナンテ、おばかさんな発想でしょう
勝手にイイ方に解釈し
ていたのです。それでなくても、以前から長い間、排卵出血が
あって、年中不正出血状態だったので、もとに戻ったと完全に
思い込んでいました。
でも、段々無くなるはずのモノが、、、、、無くならないんです![]()
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それより、少しずつ多くなって来てるっ
これって変![]()
変じゃない![]()
病院行った方がいい![]()
ここまでに、既にひと月くらいかかってます。
でも、すぐに休めずにしばらくして、仕事と仕事の合間に一日だけ
あったお休みをつかって、病院に行きました。
手術してもらったK病院。でも、今度は婦人科です。
内診してもらったら、
K先生 「うん?これは!?子宮癌検診はいつ?」
ぷちまま 「去年の8月です。」 (このとき5月)
K先生 「じゃあ、違うかなあ……子宮筋腫とかあった?」
ぷちまま 「はい、子宮内膜症もあって、少し治療していました。」
K先生 「ああ、そう。じゃ念のため、少し組織を採って調べましょう。」
いつもより、痛かったです。じ~~~~ん![]()
ホントに嫌な感じでした。この時、既に先生はわかっていたと
思いますが、結果は1週間後になりました。
私は、私で、まだ、望みを捨てきれずにいました。
先生も違うかもって、言ってたし……![]()
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1週間後。結果を聞きに行きました。
またもや、ぷちぱぱはお出かけを断れず、職場の仲間と出かけて
行きました。
本人曰く、「後ろ髪をひかれる思い」だったそうですが……![]()
乳がんの時も、ぷちぱぱは病院に来なかったので、、、
なんか やな 予感・・・
K先生 「子宮体癌ですね。」
ぷちまま 「えっ
体癌て
」
癌
ガン
あの癌だよね ![]()
K先生 「子宮頸がんと違って、もっと奥の方にできる癌です。
しかし、残念ながら、ここでは手術できません。
紹介状を書くので、どこがいいですか?」
そう、ここの婦人科は不妊治療に力を入れているので、ガン治療は
しない![]()
わかっていたのです。![]()
ガンだったら、診てもらえないって知っていたのですが、、、
でも、もしかしたら、ガンじゃないかもって……最後まで思って
いたかったから…………![]()
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でも、またつかまっちゃいました。恐ろしい敵に・・・![]()
そして、私は手術への道を進むことになりました。![]()
