写真は冬の山木屋。

🚨⚠️トリガー警告⚠️🚨   
一部の方や、特に性的・精神的・肉体的な虐待やトラウマのある人にとって、
感情を害したり、気分が悪くなったり、潜在的な苦痛や強い刺激を感じる内容が含まれています。
そういう内容が苦手な方は、読まないでくださいね!
書く必要がある。だから書く。
私を見つめる目。
朝ウォーキングへ行った帰り、減速しながら横切る車をふと見ると、大きな目が二つ、真っ直ぐこっちを見ていた。
落ち着かない気持ちになって、呼吸が浅くなり、なんだかよくわからなくなった。
「その状態に支配されずに、観照者として居れますように」と祈って、
「どうしたの?今どんな気持ち?」自分にそう聞いてみた。
両親、母、祖母がこちらを黙って見つめる目。
コミュニケーションを取ることなく、どこかの国の飢えた孤児のように。落ち着かない目。
それを思い出した。
声をかけたりすることなく、ただ見つめる人たち。その目は悪意や蔑みや、そういったネガティブなもので満ちている。
とても落ち着かない。怖い。不安。それを思い出す。
そして、あの時。
彼らは、私を見ていた。
彼らは、私のすべてを見ていた。
彼女に着せられたボロのブカブカの服も。
足首でとめたゴムも。
嫌がり、何が起こっているのかわからず、怖くて、混乱し、泣いている私も。
両腕を後ろから固定されて、正面にいるもう一人が私のズボンを脱がすところも。
まだ真っ白な生理ナプキンがついた私のパンツも。
15歳の、何も知らない私の裸も。
タンポンの糸を引っ張って引き抜き、「ラッキー。こいつ生理だぜ。」というのも。
その無理やり押さえつけられていた感覚。
脱がされる感覚。
言葉で言い表すことのできない屈辱的な恥ずかしさ、悲しみ。衝撃。絶望。
タンポンを引き抜かれた時の感覚。
泣いている私を笑う彼ら。
「お前ら、こっちで見ろよ。」という声。
代わりばんこに私を犯す人たちと、
すぐ右側に立って、黙ってその私の様子をすべてただ見ている人たち。
そういうのを、初めてありありと思い出していたら、
だんだん混乱がひどくなってきて、立ち止まり、しゃがみ込んだ。
神様でも天使でも自分の妄想でも何でもいい。
そばにいてください。
これになって振り回されたくない。
第三者として、その状態を離れたところから見ていられるように、
観照者で居られるように、助けてください。
そして、思った。
「そっか。見られるのは、家族、親戚、人々のあの目を思い出すんだね。
そして何より、あの時。
真っ暗な広い部屋に居る彼ら。窓から差す月明かり。彼らのシルエット。
そして、彼らが、私の見られたくないものを全て見ている。その様子。
その恥ずかしさ。悲しさ。完全に癒されることは決して無いもの。
それを思い出すから、誰かに黙ってただ凝視されるのが、嫌いなんだね。」
深呼吸。深呼吸。
あなたは、安全だよ。
人がこわくて、良いよ。
誰も理解してくれない悲しみ、良いよ。
何も知らない幸せな凡人どもが、私を勝手に色々と決めつけ、勝手に納得している苛立ち、良いよ。
無理しなくていいよ。
私が、そばにいる。
そう言い聞かせる。
沢山泣きたい。
一人の時間を作って、ヨガをして、ストレッチをして、瞑想をして、感情を出して、沢山ケアをして。
それでも、何度泣いても、泣いても、まだ思い出せない記憶、感情。わからない自分自身。孤独の苦しみ。
こういう時、ケアしたり、優しくしてくれたり、支えてくれる人が、私には一人もいない。
理解者も居ない。
でも、言い聞かせる。
「私がいるよ。」「大丈夫だよ。私はあなたの素晴らしさを誰よりも理解している。」
「あなたの努力も。成長も。もがきも。全て。」
ここ数年重いPMSと、冬うつ。
生理前、毎回これは、結構きついね(笑)。
自分をコントロールしたり、無理に変えようとするんじゃなくて、
マネージして、第三者として少し離れたところから、ありのままの自分の状態を観察できるようになること。
それが大切。
生まれて初めてまともに生理が来るようになって、だいたい5年くらい。
生理管理アプリや一般的な情報がやっと役にたつようになって、
調子のいい時期、悪い時期、ホルモンの状態。自分の体をより理解できるようになった。
それだけで、とても幸せだ。
決して私はイカれてるんじゃなくて、健康なんだと、それらは言ってくれる。
あるものに感謝。感謝。ポジティブ、ポジティブ、行動、行動。
そうできる時はやればいい。できるけどやりたく無い時も、ただ自己鍛錬だから、やればいい。
でも、自分の心と体の健康状態が一番辛い時期、優しさ、セルフケア、受容、愛情が必要な時。
そういう時は、周りの勝手な意見は無視して、自分の心と体の声を聞く時間。
陰と陽。
プラスとマイナス。
晴れの日と雨の日。
夏と冬。
太陽と月。
男性性と女性性。
幸せな気持ちと、悲しみの気持ち。
動的な時と、静的な時。
外交的な部分と、内向的な部分。
勇気で溢れるところと、恐れや不安を感じるところ。
戦争と、平和。
全て、必要なもの。両極2つのバランスを保つような管理が大切。
完璧な人間はいないし、そうなる必要もない。
誰かや世間に合わせて、自分を潰す必要もない。
映画やアニメは善と悪にはっきり分かれているけれど、
現実はそうじゃない。全ての人が、全ての状態を持っている。
調子のいい時、悪い時。
心が健康な時、不調な時。
体が元気な時、元気がない時。
その日その日の、自分のベストを尽くせばいい。
「この世界も、あなたも、不足しているものなんて何もない。」
それを真に理解できた時。
それが、本当のポジティブ。ほんとうの自己受容。自身と世界へのほんとうの信頼。
わかるかなぁ?
否定的な人には一生わからないかもね(笑)。


こういう時、いっぱい泣く。
言葉に出す。書き出す。鏡の前で話す。
今の自分の精神状態と同調するような、同じ激しい感情的な曲をしばらく聴く。体を動かす。枕を殴る。カラオケで叫ぶ。
話を聞いてくれる人がいるなら、それが1番良い。
居なくても大丈夫。
ヘルシーでクリエイティブな方法で表現する。
出す。それが大切。

出して、疲れて、ぼーっとして、落ち着いてくる。

そうしたら、あなたがラブなことをしてあげる。
いつも自分を優しく相手包んでくれるような、そんなお気に入りのプレイリストがあれば聞く。
いつも我慢しているあなたの好きな食べ物を食べる。
お気に入りの場所へ行く。
安心と安全と心地よさを感じる空間を作る。
いつもあなたを笑顔にしてくれる人たちに会う。
心がときめくような好きな映画を見る。
いつもより時間をかけてゆっくりお風呂に入る。

そうやって、自分の管理、マネージをしていく。
自分を否定したり、コントロールして無理に変えようとしなくていい。
それよりは、マネージ、管理していく。

1日の始まりと終わりに、今日達成したこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、心が温かい気持ちになったこと、自分の好きなところや良いところ、そういうことを1つでも書き出したり、思い出す時間を作るといいよ。
Love yourself first ❤️
Always ✨✨