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ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。

実がなるまでの時間、10年といいます。


成ろうと思って旅を歩きはじめてから、10年かかるといいます。




以前、

月商1億以上の経営者の方々に質問してみました。


「なぜ、今の業種を事業にされたのか」



多くの方は、

``10年後くらいに 社会から必要とされると思ったから...``





ものには、年月が決まっています。

桃栗3年、柿八年、ゆずのバカやろー16年・・・


種を植えてから、実がなるまでの時間です。


お金持ちという実がなるまでの時間、10年と言われています。



こつこつと10年先を見つめながら、歩きだしている人がいるとしたら、

その人は成功者かもしれません。


















得たい結果に向けて




パフォーマンスを表現する時、少なからず緊張したり、不安になったりすると思います。



アスリートならオリンピック、ビジネスならプレゼン...






その時、気持ちの支えとなるのは・・・






毎日、必死でやってきた//訓練や努力//だと思います。




これだけやってきたんだから大丈夫だ!と思えるほどの,,,








勝者と敗者とは、なにがそんなに大きく違うのか??


敗者とて、怠けているわけでもない、一生懸命、頑張ってはいる。



努力もしている、能力もある、勤勉さもある・・・・なのに勝てない。 





なぜ??????





もしかすると、「どうしても・・・」との



強烈な願望ではないのかもしれません

















大借金や困難にもめげず、立ち直る秘訣とは・・・・






///本当に欲しいのか///と、 



苦しい試練がある度に試されているように思います、


様々な努力と知恵を使ってようやく乗越えられるくらいのギリギリの試練





本当に欲しいなら、得られるでしょう、


だが、トライしなければ...



得たい事が大きければおおきいほど、試練もキツイ,,,





もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ、もう駄目だ


という所まで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。





諦める人と、頂を仰ぐことができる人は、紙一重、


その紙一重がなかなか超えられないのです、




そして その事こそが偉大なのでしょう。




山頂は、最後の10メートルが最も険しいようです。








最終経営決断者として、

未来を予測する。行くのか下がるのか、待つのか。右か左か。



間違えば、多くの経費と時間などを失う。




決断がなかなか出来ない・・・・・これでは、時の運を逃がしてしまう。





無意識のうちに、決断をしないという、決断をしている。


これでは、勝負にならんでしょう。






そんなとき、

恩師よりのgiftの言葉を思い出しています。



「10人より100人を,100人より1000人を,1000人より万人が求めている事を」




人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。


この世で、どれだけの価値のあることをするか。





言うが安しですが,,,







目標と実績


目標とは、手に入れたい結果。


だから、その通りにいくことが望ましい、しかし現実にはなかなか・・・・




実際にやってみる、うまく行かない。 ・・・またやってみるも うまくいかない。


手に入れたい目標が手にはいらない。





失敗か???



そうではなく、この方法は旨く行かないという発見をしたのです。






深めてみてはどうでしょうか,,,





///高く飛びたければ、徹底的にしゃがむ///



///価値を知るために飢える///





何か違うモノが見えたりするかもしれません。




継続は、間違いなく「力」です。





進めて行くうちに、発見、発明があるようです。





大地が腐るほど、居座る事が必要な時もあるようです。








お金を出してもいいと思えるくらいの価値ある商品には、



「魅力」が必要になります。





何の魅力かというと、商品の魅力は当然です。



それに加えて、それを売る人の魅力も必要だということです。


ローマのバチカン宮殿も、キリストを慕ってやってくる人々がたくさんいます。


生前キリストが話したことをまとめた「聖書」だって、ずっとロングセラーです。






売る側の人間が魅力的であれば、お客さんは「その人」に会いに来てくださる。

人通りのない場所にお店があっても、そこに魅力的な人がいれば、お客さんは来るのです。




商品、サービスに対する説明も必要ですが...




「沈黙は金、雄弁は銀」 との言葉もあるようです。






最近 よく こんな言葉を聞きます。


「人生どこで間違えたのかな...」





未来は現在と陸続きです。



未来がどこかに、ポンとあるわけではなく


過去の様々な選択にて


到着したものが未来であり、現在そのものです。





人生もビシネスも、時には厳しい選択があります。





人はそんなに強くないので、


ツイツイ楽な方を選んでしまうときが・・・ 



その選択が間違っていると知りながら,,,,






大善は非情に似たり、小善は. 大悪に繋がるようです。

by 稲盛和夫















診察力が重要だなと感じる事が近頃多いです。




誤った診察から多くの経費や、労力、時間、そして信用を無くしてしまう。





特に、人財の選抜、育成,,,,




目標達成ができない人は、諦めるからだと思っていました,,,





しかし、、、  よ~く観察すると。。。




「なにかに、変えてまで、欲求を満たそうとは思っていない」



例えば、

睡眠時間を減らしてまで、食事の時間を減らしてまで...




診察を誤ってしまうと、誤った処方箋を出してしまう、「危険」です。


診察力を身に付けないと


慎重に、正しく診察する。


誤った診察の結果、誤った処方をする事の怖さを知ることも必要



「見るから診るへ」















周りに 驚かれている努力なら まだまだ,,,




驚かれないようになりたい。




アヒルの水かきのように...