ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ -9ページ目

ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。


売上とは、「お客様満足数値 」 満足バロメーターです。



お客様の喜び数値を向上させるためには、

旧システムなどにこだわっている意味はないでしょう。



その全てが、お客様を満足させる為のものであるということです。





状況に合わせる柔軟な思考。




車の運転のように、

雨の日には雨の日合った運転をし、

雪の日には、スタットレスタイヤを装着して運転する。



状況に合わせる努力が必要です。




不甲斐無い結果を状況の責任にして、

自らはなんら努力や工夫をしないのでは、

ゴールに到着することは到底無理な話です。



変わり行く状況に、こちらが的確に合わす事が企業努力なのでしょう。





目的=ゴールに到達する方法は、無限にあるはずです。



それには、「方法を想像する」ことから始まります。





そして「想像は、創造」につながります。








「金脈は、人脈」


ほんとに、そう感じます。




石垣島の情報がほしいと思っていました。







やもすれば、無意識に求めていることなのに、目の前に「ぱっと」現れるんですね。



自分が意識していないのに


いや、もしかすると、意識に気がついていないのか,,,





そういえばそんな事になったら、いいのになー、位に思っていた。



びっくり、します。




それが現実になって現れるとき。




友人相手に、こうなりたいとか、こうするとか、こうしたいとか、「こと」を延々と話していた



それが、現実になる。



「思えば通ずる。」  かな



そんなに、すっごく大げさに意識した覚えはないんだけどな・・・・・・・・・・







チャンスが目の前に現れた時に


これをつかむ人は


十中八九成功するでしょう。




不慮の事故を乗り越えて、自力で自分のチャンスを作り出す人は

100%成功するかもしれません。

「自分に自信のない人は嫉妬する」と言われています。



ではどうやって自信を持つか,,,




それは自信を持てる材料を探すことではなく、

ひたすら善意の人になること思います。



他人から、評価してもらえる仕事をするのです。




評価には...



自己評価と他人評価とがあります。




自分自身で、高評価をすることは、楽にできますが


他人から高評価を得ることは容易なことではありません。




しかし、それこそが、社会的成功を勝ち取るためには


不可欠な事だと思います。



その1つの方法は


I'm happy for you.

で物事を考えることです。




そして、

自分の評価は、他人の評価があってこそなんだと言うことを


肝に銘じることです。



知らないモノより知っているモノを選択する人が

多いでしょう。





例えば、洗濯洗剤、「アタック」と「レシーブ」


殆どの方がアタックを選択すると思います。





ブランドを選ぶ理由が二つ。


「質とネームバリュー」





世の中には、様々な、モノ、サービスが中小企業によって事業化されています。




しかし,,,


社会から長く支持されるモノ、サービスを提供出来ている

中小企業はそんなに多くはないと思われます。





社会から必要とされ、長く支持されているモノ、サービスには、

1にも2にも、「質」が求められるようです。




ラーメン屋さんが儲からないのは、ラーメンが不味いからです。




経営学でも、マーケティングの問題でもなく


お客様より、選んでもらうには、


社会から長く支持される、美味しいラーメンを作ることだと思われます。


他人が時間を浪費している間に先に進みます。


報酬以上の仕事をしない者は、仕事並みの報酬しかえれないでしょう。




2013年 一年 必死にがんばった。



与えられた仕事をこなした。


というのは、野球でいうと、試合数が多かったようなもの。





///それは、今の自分に出来ることをやったまでのこと///



///それは、今の自分の能力を現場で確認したようなもの///




・・・・・将来の自分の能力への修練とは違うようです。






変えられるモノと変えられないもの。



それは



他人と過去は変えられず、自分と未来は変えられるようです。









2014年 明けまして、おめでとうございます。







ペット介護事業に携わり 時には、目を伏せたくなる現実が,,,






15歳で亡くなりました。


最後の一ヶ月は、家族でオムツをかえたり


床ずれしないように、いっしょうけんめい介護をされていました。











こちらのご家族は、80歳の高齢のご両親と娘さんと老犬。





正直、高齢の親にお金が必要で、ペット介護に使えるお金が無かったですと,,,





亡くなってならでは 遅いんだけど、

ちゃんとした、介護をお願いして、少しでも長く一緒に居たかった,,,








一度 事業経営をドロップアウトした方々が、もう一度、との思いで


参加するセミナー


講師の最初言葉が衝撃的でした,,,






・・・・これだけは覚えておけ、


事業を営んだことがない人間に

   お前達にグチグチ言う権利はないと思うが



苦しみを知っている俺達には言う権利がある,,,





いいか,,,負けて逃げたんだ


お前ら 負けて逃げたんじゃ



我々、信念のある人間を裏切って逃げ出したんじゃ,,,



そのことだけは、よく,,,,,,,,,,覚えておけ,,,






逃げる人は


自分の都合のいい、言い訳をたくさん見つけてカッコよく納めています。





手持ち資金が1000万円ある。それを資本にスタートする。


毎月の運転資金は300万円かかる。



要するに、3ヶ月以内に最低でも300万円を稼ぎださないと、


翌月には アッサリ倒産ということになります。


多くのベンチャーはまさにこれ  最初から自転車操業なのです。




解っているはすなのに,,,,




その結果、3ヵ月以内に300万円を稼ぎだせた会社だけが生き残るのです。



ベンチャー(venture)はそもそもアドベンチャー(adventure)からきているのだそうです。



1970年に元法政大学総長であった清成忠男さんと元専修大学教授であった中村秀一郎さんのお2人が作った和製英語だといいます。

(和製英語なので外国では通用しないので悪しからず)






障害物を避けたり、嫌ったりする人はけっこう多いかもしれません



敢えて障害物に向かって行く人はめったに居ないかもしれません。




ところが・・・・




敢えて障害物に向かって行く競技があります。





それは

障害物競争です。





この競技は、いち早く障害物に到達して、それを乗り切った人間が勝利をおさめます。




偉大な仕事も人生もそれを勝ち取る事とは


「障害物競争」にエントリーするようなものかもしれません。





繰り返しますが、この競技は、



/////いち早く障害物に到達すること////


そして、

・・・・・いち早くそれを乗り越えること・・・・・・



この事が出来た人間がvictoryをつかめるのです。



友人のマメな人に、、


「あの人はマメだねぇ~ 僕には真似できないな,,,」と


言う人をよく聞きますが、


そこには、誤認があるようです。




性格的にマメだから、

コツコツやっているわけではないようです。



マメに行動できる人と、

マメに行動できない人がいるだけです。




信用=人が言ったことが用いられていること。




要は、言った通りに実行した。   


反対は、言ったように行わなかった。結果的に、嘘つき、信用ならん。


となることでしょう。




よくある、不信用




時間を約束する、 しかし、いつもその時間を守れない人がいますが・・・・・


よほどのトラブルがないかぎり、言ったことは守る。



//////////無理な時の対処方法/////



簡単です、言ったことを放置しているから、嘘になるわけですから、変更すればいいのです。


言い直せばいいのではないでしょうか。





重要な仕事を任せられる人物とは


細かい事が人並み外れて立派にこなせる人物です。



約束こそ、試され事のようです。




楽にマメにできるわけでは、決してないのです。



「こんなことも立派にできないのか」 と、思われます。



大きく変化をしていくときには、リスクを冒さなければ、

何も始まらないでしょう。




とことん、自分の可能性を追求していきたいという人は、

平凡な人生とは逆になるのでしょう。




もっと言えば、


・・・///平凡であることを拒否する。・・・///





ハイリスク/ハイリターン


ローリスク/ハイリターン・・・有得ない






リスクを冒して飛び込まないと、運はつかむことはできないようです。






価値あるものを手に入れたければ、

  それ以外のすべてを捨てることも必要かもしれません。

by ベルナディト・デブリン