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ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。

仕事に対する やる気、熱意を表現するには、


どうすればいいでしょうか。






スピードこそ 熱意です。







熱意の一つということではありません。





スピード意外に、熱意を表現することができないと

言っていいくらいでしょう。





熱意を表現するために、スピードを上げようとするのではありません。




熱意があれば、おのずとスピードが上がるのです。






わざわざ、上げようと意識しているようでは、


しょせん、そのくらいの熱意しかないということでしょう。







そんな仕事をする人に、依頼はこないでしょう。





何かを成し遂げるとき、必ず 障害物があります。



それは、ゴールに近づくほど、難度は高くなるようです。




≪本当に、本当に、ほしいのか≫と神様から試されているかのように・・・





ゴールは、まだか、、まだか、、と


難度が高すぎ、ビクビクして 立ち止まったり、後戻りしたり、、、、






その曲がり角を、曲がったところに

ゴールが待ちかまえているのに・・・





、、、、、なんとも もったいない、、、、







最後の一歩で、神様は いつもイライラしているかのようです。

絶えず 決意をして生きれば、


たくましい人生をおくることができます。






しかし、なかなか人は強い決意を持って生きられません。






自分からの決意ではなく、


追い詰められて、決意できる。方法もあるようです





その決意に必要不可欠なことは、


「自分で決めたことは守る」




大切なのは、自分で決めるということ。





自分で自分を裏切っても、


誰も怒らないし、何も言われません。






でも・・・





どんなペナルティーを受けるよりも

辛いかもしれません



事業経営にも、時にはダイエットが必要な時があります。




過剰に摂取している状態なので、


スリムに戻すには、少々の痛みは覚悟です。




贅肉を落とし、コレステロールを減らす。



スリムな経営に戻す。






言うが安しですが・・・







「ひっぷの勇」 


退くことを知らない勇気




「敢えてするに勇なれば則ち殺し


敢えてせざるに勇なれば則ち生く」 by 老子


とあります。



同じ勇気でも前に進むだけの勇気は我が身を滅ぼし


退くことを知る勇気は我が身を生かすようです。


奥の深い人生哲学をトンチという形で


かりやすく表現した人物です。





一休さんは、亡くなる時に、

「この先 困ることがあったら、これを開けなさい」と


一通の封筒を渡したそうです。








そこには・・・









「心配するな、なんとかなる。」



究極の人生哲学。









「原典に戻る」。


これは、一番最初に書かれた文献によりなさいという意味





偉大な先人の知恵、


奥深いが、シンプルです。






失敗者は、一人に嫌われて、非難されて諦めるようです。



成功者は、一人に愛されて喜ぶようです。






諦めた方のカッコイイ言い訳として・・・


「あんなことは、誰にでもできる」と言います。








誰にでもできることを、


だれにでもできる、と言いながら


「永遠」にしない人のようです。




やることなすこと 全てが成功したら


どんなに素敵なことでしょう。








でも・・・





それは、ひょっとしたら 疲れることかもしれません。







うまくいかないときには、神様が与えてくれた休憩。



有給休暇だと考えると、



失敗の原因の、自信の無さと力み過ぎは、

少しはやわらぐかもしれません。

失敗、、、、、



失敗とは、辛いことでしょうか・・・






本音は、失敗を誰かに見られ、


他人がどう思うかということを考えるから辛いのでは・・・






グズグズと出来ないヘリクツを言うのではみっともない。






転倒するリスクが勇気がなくコワイ。と認め


土俵から「静かに」去るべきでしょう。




経営資源を集中する。




経営資源・・人 モノ  金  時間  情報





経営資源を一点に集中させる。


分散して探り、集中して儲ける。






目標と実績


目標とは、手に入れたい結果。


だから、その通りにいくことが望ましい、しかし現実にはなかなか・・・・




見込み違いが分ってこそ、正しい企業経営の舵取りができる。





目標はその通りにいかないから役に立たないのではなく、


その通りにいかないからこそ役に立つようです。




現状を確認する必要はあるが、


目標不達成の原因究明ではなく、どうすれば達成できるかを必死に考える。






目標達成に必要な考え方は・・・



「どうしたら目標を達成できるか。」という対策が必要なようです。






一年の成果を振り返り


果たして結果はどうなったでしょうか




状況を目を皿のようにして読む、、、





今の状態をそのまま進めるのか?



縮小傾向なのか、何を??




予算を削るのか、セクションを閉鎖すのか、、、





それとも、拡大傾向なのか、何の??


それとも、責任者を入れ替えるのか??







大漁にするには・・・



魚場、潮を読み、仕掛けを工夫し、そして太公望の腕に賭ける。







目標達成に・・・・・・いや以上に?







その秘訣とは・・・・・・・・・・・・・・??????






例えば、この一週間、必死にがんばった。



与えられた仕事をこなした。


というのは、野球でいうと、試合数が多かったようなもの。



それは、今の自分に出来ることをやったまでのこと。


それは、今の自分の能力を現場で確認したようなもの。





将来の自分の為の修練とは違うようです。







いい結果を出して、「報いたい」  



顧客に、取引先に還元したい。






「情けは人の為ならず」・・・・そう他人ではなく、自分の為になるのです。



情け (なさけ) は なんと、自分の為になるんですね。



「情報」 (情けに、報いる。)・・情けを相手にかけてこそ、相手から報いてくれる物これが、情報



情報はとっても重要で大切です。


先の方針を決定付ける、源です。



ビジネスマンの使命として利益を出し 「報いたい」 と思います。