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ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。




失敗する人に 必ず共通する法則があるそうです。





それは、





問題を人のせいにする習慣。







例えば、



仲間の信頼が得られなから・・・


店の場所が悪かった・・・


取引先が倒産した・・・



必ず、問題を何かのせいにしているのだそうです。








考え方によっては、


失敗を人のせいにしないかぎり、


必ず 復活するチャンスがあるってことですね







某お店のマネージャー





不採算店舗にて、人財育成をする時に


一つの主義を徹底しておられます。






その方の口癖は、



「何度も、何度も、伝えなさい。」








人財育成のレジェンドも、


この方法が一番だと。







言うが安しですが・・・







すごく、こころに響いたお話です、、、、











人生の財産とは、なにだと思う?????








どんなに富を築いても あの世には持っていけない






しかし、人に与えたものだけは、残るみたいですね。




自分が育てた人や、つくった文化など・・・







死んでもなくならないもの、

それは、与えたもの、


人に与えていく人生。






目標でもあります。












得たいものを得るにはどうしたらいいのか・・・






「賢者は財宝を貯えない。


人に与えれば与えるほど


彼の財宝は豊かになる。」・・ 老子








たらいの中に水をはり


得たいモノとして、大きく手を広げてかき寄せる。




一瞬我が方に水が寄ってきたようにはなりますが


最後に水は向こうへと・・





得たければ、かき寄せるのではなく、押すのです。


手の裏を相手に向けて、その水を一生懸命、押すのです。




結果、たらいの水は、我が方向に流れてきます。


得たければ、与えることです。







「情報」 (情けに、報いる。)・・情けを相手にかけてこそ、相手から報いてくれる物これが、情報



情報はとっても重要で大切です。


先の方針を決定付ける、≪源≫です。




与え上手は、受取り上手とも言うようです。






経営で一番大切なのは??? との話を聞きます。



多くの人が、直感力。と答えられます。






一番j重要なのは、



どうやったら、


ひらめき・直感力が高められるのか?????







今ままで、一番心に響いた言葉が、


『素直になることよ。』







多くの成功者が、願望を紙に書いて持ち歩くといいよ!と言います。







しかし、その方は、




成功者と呼ばれる人たちは、


紙に書いたから成功できたんじゃないよ、



紙に書くといいよ、と言われたことを、


素直にやれる人だから成功できたのだよ。








やらずに否定するなら誰にでもできますものね。。。







とてつもなく、大きい望みを抱いたとしたら、人は恐らく非常識だと言うでしょう。



そう言われたら喜ぶべきです。

偉大な仕事は必ずその時代なり人間達からそう言わたからです。





特に新しい仕事に取り掛かると


決まって「いくら頑張っても無駄だよ」


と横やりが入ります。





一時はその言葉が気になっていたが


今では何とも思わなくなった。






そこには


1%の「ひらめき」と


99%の汗によって成果が出ることを学んだからでしょうか。





業界の常識は、世間の非常識とも言われています。


頭を柔軟にして


いつも、「なぜ」 を考えてみる。




それなくして、人と同じ方法や発想、戦略、組織では

発展がない。




常に、視点を変えて見る習慣を身につけることです。





アラスカの冷蔵庫は、凍らないための物。




世の中には、様々な、モノ、サービスが中小企業によって事業化されています。




しかし、社会から長く支持されるモノ、

サービスを提供出来ている中小企業はそんなに多くはありません。





一瞬の売上では、儲かる所まで、行かないようです。




社会から必要とされ、長く支持されているモノ、サービスには


1にも2にも、「質」が求められます。





例で言うならば、

ラーメン屋さんが儲からないのは、ラーメンが不味いからです。





経営学でも、マーケティングの問題でもなく


儲けるには、社会から長く支持される、美味しいラーメンを作ることです。






水がお金になったり、酸素がお金になったりなど・・・・・・


一昔前では、想像すらできなませんでした。







ウオンッを商品化する。













社会の求めている事を必死に努力し提供する事。


「事に仕える」=これが「仕事」です。






「・・やらされている。」 これは、苦痛です。


自分が好き好んでやっていないから。


「私、こんなに、辛いの。」



その人の無意識が求めている答えは、「可哀想ね。」 なのです。


相手から、「可哀想ね。」 を求めています。




「可哀想な」被害者


その反対は、「立派な責任者。」 です。




頑張って、能力を高めようとしている人には、


様々なチャンスが運ばれるようです。





やる気があり、自らの能力を、自らによって


育てようとする人財が社会から求められますね。








皆が、自ら、動きたくなる環境をつくるのは


トップの仕事だと思います。






その1つの方法は


I'm happy for you.

で物事を考えることです。


いつかやろう、なんて ウソばっかり。




子供の時 「大人になったら、こうしたい」と

夢や希望がありました。





あのときは、すぐにできない`理由`がありました。



それは、子供だということです。





しかし、大人になった今、躊躇する理由は何もないのです。


今度は、スタート切れない理由を探しているのでしょう。







思い立った時が、一番エネルギーのある状態です。






思い立った時に、スタートできない人は、

一生スタートできないでしょう。







冷静もいいですが、冷静になれば、なるほど難しくなる。







結果を受けとめる覚悟ができたら、スタートです。









未来のなかで、今日が一番若いのだから。























もし、恐怖がなかったら何をするだろうか。



恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる。





以前の成果が大事であればあるほど、それにしがみつきたくなる。





しかし、古い成果に早く見切りをつければ 

それだけ早く新しい成果が見つかる。





従来通りの考え方をしていては新しい成果は見つからない。




新しい成果を見つけることができ、


それを楽しむことができると解れば 人は進路を変える。




早い時期に小さな変化に気がつけば、

やがて訪れる大きな変化に うまく適応できる。



変化にすばやく適応しよう。 古い成果を早く諦めれば、

それだけ早く新しい成果を楽しむことができる。








本当に欲しいものなら手に入るはずです。






でも・・・












トライしなければ、



トライしてトライして、トライし続ければ、きっとうまくいきます。






私たちの行く手に邪魔が入っても、

闘いが辛ければ辛いほど、






私たちは、甘い勝利に酔うだろう。





仕事を変えるのではなく、仕事のやり方を変えるのです。