良いチーム | ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。


良い成果には、良いチームが必要です。

成功する、チーム作りには


お互いが「代わり合う」ことではなく


もってないものをお互いに出し合えばいいんです。


アイデアを出す役割・人を集める役割・会計をする役割・・・

チームは、お互いに異なる能力を求め、役割化するのです。


そして、役が決まれば、「どうやったの?」と聞かれるぐらいの成果を目指す。





「互いに弱点を補い合う。」


一人で考えず、弱い部分は補ってもらう。

不安な事なども多くの人に言えば解決策も人数分出ます。


人は、誰でも、弱いところと強いところがあるんです。

得意な事と苦手な事があるんです。


ところが、その考えの弱い人は、人の欠点を責め始めます、そうなると自分の欠点を隠そうと、虚勢やうそをいいはじめるのです。


隠しているから周囲の人は、その人の弱みが見えない。


だから、補ってあげようにも、補ってあげられない。



これが失敗の原因です。




そうなりたくなければ、相手の欠点を責めなければいいんです。


お互い弱い部分を欠点としてみるのではなく



「自分があの人の役に立てる部分はここなんだ。」

という捕らえ方をするのです。



社会の仕組みは全部これです。



自分にも弱いところがあることを、素直に認める自分から、他人の欠点を補えるようになります。