良い成果には、良いチームが必要です。
成功する、チーム作りには
お互いが「代わり合う」ことではなく
もってないものをお互いに出し合えばいいんです。
アイデアを出す役割・人を集める役割・会計をする役割・・・
チームは、お互いに異なる能力を求め、役割化するのです。
そして、役が決まれば、「どうやったの?」と聞かれるぐらいの成果を目指す。
「互いに弱点を補い合う。」
一人で考えず、弱い部分は補ってもらう。
不安な事なども多くの人に言えば解決策も人数分出ます。
人は、誰でも、弱いところと強いところがあるんです。
得意な事と苦手な事があるんです。
ところが、その考えの弱い人は、人の欠点を責め始めます、そうなると自分の欠点を隠そうと、虚勢やうそをいいはじめるのです。
隠しているから周囲の人は、その人の弱みが見えない。
だから、補ってあげようにも、補ってあげられない。
これが失敗の原因です。
そうなりたくなければ、相手の欠点を責めなければいいんです。
お互い弱い部分を欠点としてみるのではなく
「自分があの人の役に立てる部分はここなんだ。」
という捕らえ方をするのです。
社会の仕組みは全部これです。
自分にも弱いところがあることを、素直に認める自分から、他人の欠点を補えるようになります。