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3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。



相手は間違っているかもしれない。

だが、間違っているとは決して思っていない。



だから、相手を非難しても始まりません。



非難は、どんは馬鹿者でもできるが、賢者は理解することに勤めなければなりません。



賢明な人間は相手を理解しようと勤めるのです。



相手の考え、行動には、それぞれ、相当な理由があるはずです。



その理由を探す、そうすれば相手の行動、相手の性格に対する鍵まで握ることができるのです。




「もし自分が相手だったら、はたしてどう感じ、どう反応するだろうか」  


原因に興味を持てば、結果にも同情がもてるようになります。



結果には、数字以外の結果もあります。

日々更なる改善、改良を続ける。



自分の役割以外に興味を持てば、相手の理由も少しづつ感じられるのでは。。