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フォトショップ人気ランキングに参加しております。ぽちっとクリックしていただけると嬉しいです.主人は意識不明です。ERの先生が、麻酔を外してくれました。ER救命救急)から、ICUに部屋を移りました。今日中央病院に行ってこようと思います。早く目覚めてほしいです。おつきあいいただき感謝します。
ERとは・・・
ER(いーあーる、emergency room;ER)は救急室、あるいは救急外来などのように、初期治療を行うための部屋。
しかし、近年、従来の一次・二次医療に対して、ER型救急医療が注目されるようになり、「ER」がER型救急医療の意味に使用されることが多くなった。
ER型救急医療は北米型救急システムのことである。基本的に全ての救急患者に対応する救急初期診療型で、ERで働くERドクター(ER専門医)は重症度、傷病の種類、年齢に関係なく、すべての救急患者の診療を行う。ER医は初期診療後、入院が必要な患者は全てその専門科にコンサルトを行い、入院患者や手術は基本的には専門家に引き継ぐことになる。
ある。
重症度判断は医師にとっても容易ではなく、一見、軽症のようでも実は重症である場合や、その逆も珍しくない。そうした点において、重症度によって受け入れ患者を限定せず、救急医がFirst Doctorとして個々の患者に対応するER 型救急医療に期待が寄せられている。
ちなみに、1990年代にアメリカで制作されたドラマ『ER 緊急救命室』(原題はER)が日本で放映されだして以降、各施設の救急部門はERと呼ばれ始めた。
低酸素脳症を起こした場合、数秒間で意識がなくなります。脳への酸素供給量が不足しても、成人ならば3~5分以内に酸素供給を再開できれば、軽い障害が出るだけで回復します。軽い障害も改善できます。
しかし、酸素供給不足が5分以上続くと、脳の弱い部分から損傷を受けて、修復できない障害が出ます。
[軽症]
脳への酸素供給不足が3~5分以内に回復した場合は、一時的に注意力や判断力の低下や運動障害など軽い障害が起こります。でも、時間をかければ回復できますし、後遺症も改善できますよ。
脳は回復力がありますから、あせらないでリハビリすることをオススメします。
注意力障害
低酸素脳症になると、意識を回復した後、しばらくは、注意力障害が起きます。全般に注意力散漫になるのではありません。興味や関心の薄い物事に対して、注意力散漫になるのです。仕事中でも勉強中でも、会話中でも、興味のないことには意識を集中できず、「心ここにあらず」という状態になります。
判断力・記憶力の低下
低酸素脳症では、記憶力や判断力などが低下します。最初に気づくのは記憶力の低下です。記憶があいまいになったり、なかなか思い出せなくなったりします。判断力の低下は、記憶力低下にともなって現れます。
判断力が低下すると、あいまいな抽象的な表現を理解しにくくなったり、物事の良し悪しを決めるのに迷ったりします。
協調性運動障害
低酸素脳症では、運動機能が低下します。「協調性運動障害」と言いますが、身体のそれぞれの動きをまとめることが難しくなります。
自転車に乗る・楽器を奏でる・ラジオ体操をするなどの全身運動がぎごちなくなります。うまくできないこともあります。箸を使ったり、ボタンをかけたりなど、手指の動きが不器用になります。
気長にリハビリを続けることで改善できます。
[重症]
脳への酸素供給不足が5分以上続くと、脳の弱い部分から順々に不可逆的なダメージを受けていきます。特に大脳皮質が侵されやすく、1番が大脳皮質第3層、次いで第5層と第6層が損傷を受けることが多く、「層状壊死」が起こることがあります。さらに、大脳基底核・内側側頭葉(海馬)・視床・脳幹が障害を受けます。
大脳皮質には神経細胞が層状に整然と並んでいます。知覚・記憶・推理・思考・随意運動を司ります。海馬は記憶の貯蔵庫であり、空間学習能力に関わります。視床は間脳の1部で、聴覚・視覚・体制感覚などを大脳新皮質に中継します。脳幹は生命を維持する働きを司ります。基底核は、脳幹・視床と大脳皮質を結ぶ神経核の集まりです。感情・認知・動機づけ・学習・運動調節などの働きを司ります。
このように重要な働きを担う脳の部位が障害され、壊死したりすると、深刻な症状が発現します。長く後遺症に苦しみます。
でも、脳は時間をかけて回復する力があります。昏睡状態のような深刻な症状が出ても、諦めないでください。若い人ほど高齢者よりも脳の機能回復が期待できます。
意識障害と昏睡状態
脳への酸素供給が5分以上滞ると、意識障害が起こったり、昏睡状態に陥ったりします。
意識障害には、幻覚や錯乱が起きて状況が正しく認識できない場合と、意識が混濁する場合があります。意識が混濁すると、呼びかけた時だけ目を覚ますが、直ぐ眠ってしまったり、呼びかけなど外部刺激に反応しなくなったりします。最悪、昏睡状態になります。
低酸素症で生まれた新生児は、生まれるとすぐ麻痺が起き、昏睡状態になります。
認知症
記憶障害や判断力障害が起きます。見当識障害が起きると、時間や場所、人の顔がわからなくなります。
運動障害
手足が震えるパーキンソン病のような状態になったり、痙攣が起きたりします。歩行する時によろめいたり、めまいが生じたりします。言葉がもつれて話しにくくなります。
「ミオクローヌス」という運動障害が低酸素脳症の後で起きやすくなります。筋肉や筋肉層の一部または全体が、突発的に素早い不随意運動を起こします。 顔面・上腕部・手・足などの1ヶ所で起きることもあれば、何ヵ所も同時に起きることもあります。横隔膜でミオクローヌスが起きると、シャックリが出ます。
心臓や呼吸の停止
低酸素脳症で生命を維持する働きを司る脳幹が重度な損傷を受けた場合、突然、心臓停止や呼吸停止が起こることがあります。
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お付き合いいただき感謝します。



