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体幹は、脊柱(背骨)・肋骨・骨盤といった骨格の中心部分と、それらを支える筋肉群で構成されています。
この構造が安定していることで、上半身と下半身の動きがスムーズにつながり、姿勢をまっすぐ保つことができると言われています。
特に体幹の中でも「インナーユニット」と呼ばれる深層筋が重要で、次の4つの筋肉が主な構成要素として知られています。
- 腹横筋(ふくおうきん):お腹をコルセットのように包み込み、腹圧を保つ
- 多裂筋(たれつきん):背骨を1本1本支え、姿勢を安定させる
- 横隔膜(おうかくまく):呼吸と姿勢制御を同時に行う
- 骨盤底筋群(こつばんていきんぐん):骨盤の底を支え、体のバランスを整える
これらの筋肉が連動することで、体幹がまるで「一本の柱」のように全身を支える働きをしていると考えられています。
(引用元:日本理学療法士協会、Medical Note)
インナーマッスルとアウターマッスルの違い
