恋するイラストレーション/女性・ファッション・エクササイズ・ジョギング・ウェディング・結婚・女の子

イラストレーターAkihisaSawadaのイラスト作品ギャラリー。女性、ファッションイラストを中心に日々制作しています。雑誌、書籍、広告のイラストなどのほか、各種印刷物のデザイン、アメブロデザイン、WEBデザイン等。お仕事のご依頼、オーダーを随時受け付けています。


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○ 今日のはじまり/恋するイラストレーションNo.548 #2133 ストレッチ エクササイズ 体操 女性

曇り。昨日の冷たい雨。今朝は急に寒い。
いつものショートパンツをやめ、ジーンズに履きかえる。
奥さんと娘を送り出す。

なんとなく、仕事を始める気にならない。〆切は迫ってきているのに。
いろんなことを、後回しにしたいような気持ちの朝。目についた本をパラパラとめくってみる。ブログなんか書いてみたり。

イラストを描きたくないというわけではないのだが。
今日はちゃんと描けるだろうかという、軽いためらい。
子供の頃、プールの飛び込み台に立った時みたいな、軽い恐怖のようなもの。

二杯目のコーヒーをおとす。
窓を見ると、空が少し明るくなっている。小さな晴れ間が見える。
さて、はじめようか。



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○ 仕事がしたくなる本「自分の仕事をつくる」西村佳哲 #2132自分の仕事をつくる 西村佳哲

今年に入ってから春先まで、近所のブックオフへ毎週通っていた。
古本屋の面白さはやはり、何に出くわすかわからないところ。
僕の住むような地方の書店は普通、売れ筋中心で画一的すぎ、面白みに欠けるのだが、その点古本屋は飽きない。思いがけなかった本たちに出会い、一冊、また一冊と小脇に抱えられていく。行くたびに、つい10冊前後買い込んでしまう。

毎週買っていたので結構大量になり、そのうち半分ぐらいはまだ読まずに本棚に積まれている。その中でもとくに、西村佳哲さんの著書「自分の仕事をつくる」は、買っておいて良かったなと思う本だ。
4月に買って以来、先週たまたま背表紙が目について手に取ってみた。


「いい仕事」とはなにか。
「いい仕事」とは、仕事をする人のどんな姿勢、考え方から生まれてくるのか。
いいモノをつくっている人は、働き方からして違うはず。

「プロフェッショナル」や「情熱大陸」のような内容に近いといえば早いが、西村さんの考察がとても深く本質的で鋭くて面白い。八木保さん、象設計集団、柳宗理さん、IDEO、パタゴニア社、などなど、様々な人たちが登場する。


そして、僕自身の仕事のやり方。
そもそも自分は、なんでこの仕事をしているんだろう?

その意味や目的といった、根本的なところについて考えさせられる。
なるほどと思うところ、これは見習わなくちゃいけないなと反省させられるところ。
本来の目的を忘れて技術ばかりに走る、オタク的な仕事のバカバカしさ。
たくさんの失敗を重ねること自体の大切さ。失敗しながら、完成形を模索する。

読んでいると、早く自分の仕事がしたくなってくる本。


それではまた。


自分の仕事をつくる (ちくま文庫)



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イラストを描く合間の息抜きといえば、僕の場合、なんといっても本を読むこと。
二時間ぐらい集中して描いたら、10分か20分、気分転換に本を読んで気持ちをすっきりさせて、また仕事に戻る。
1つ読み終えてから次へ、というのではなく、その時の気分で適当に手に取ることが多い。たくさんの本が平行して読みかけになっている。
この夏は、仕事が忙しくて、ツンドクのものもどんどん増えている。


だいたい週に一度は図書館に行く。図書館にいる時間は、せいぜい30分か40分ぐらいで、仕事のキリのいいところでさっと行ってさっと帰ってくるようにしている。
タイトルでひっかかったものや、パラパラめくってみて面白そうだったものを、手早く選んで5、6冊借りてくる。自宅に戻り、少し読んでみて良かったものは、amazonで注文する。中古の本で、程度が良さそうな安いものがあればそちらを選ぶ。図書館は、借りて読むという以上に、僕の場合は本と出会う場所という感じになっている。


最近借りるのはビジネス系のものが多い。
イラストレーターというのは、個人ではあるけれど経営者でもあるなと、今年に入ってよく思うようになった。だからちゃんと経営の勉強もしなくちゃいけないなと。

前はそういう風にはあまり考えず、「フリーランス」としか思っていなかった。
しかしたとえたった一人でも、事業は事業だし、経営は経営である。
そういう自覚や責任感を持って、いろいろと物事を考えていかなくちゃいけないなと思う。
目先のこと、手元の作品のことだけ考えてこの先も長くやっていけるほど、世の中あまくないだろうから。そういう将来的な危機感みたいなものが最近はある。結婚し、娘が出来たことがやはり大きいのかなと思うけれど。10年後、20年後の家族のことをちゃんと考えていかなくちゃいけないなと。





こちらは8月の上旬に買った文藝春秋。
もちろん、又吉直樹さんと羽田圭介さんの芥川賞受賞作を読みたくて買ったのだけれど、仕事の合間にちょこちょこと読むのじゃなく、ちゃんとまとまった時間をとって、一気に読みたい。そう思うと、なかなか読み始められずにいる。

今やっている仕事が終わったら休みをとって、カフェでもハシゴしながら、丸一日読書にあてよう。という先々の楽しい予定を空想しつつ、さてさて、仕事しなくちゃ。


それではまた。




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