恋するイラストレーション/イラストレーターAkihisaSawada 雑誌・書籍・広告イラスト・デザイン。アメブロヘッダー、スキン制作

プロイラストレーターAkihisaSawadaの作品ギャラリー、エッセイ。雑誌、書籍、広告関係のイラスト、デザインのほか、各種印刷物、アメブロデザイン、WEBデザイン等のお仕事をお引き受けしています。イラストレーター向けの情報も時々配信。


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○ 〆切り明け_秋冬を先取り02_自転車に乗る/恋するイラストレーションNo.450 #1978自転車に乗る 秋冬 コート パンプス
こんにちは。恋するイラストレーター、Akihisaです。

こ数日は急ぎの仕事に追われていたんだけれど、昨日が〆切り明け。
今日はほっとひと息、特別やることもなくのんびりとした一日。

掲載は、ついさっき仕上げたばかりのオリジナル作品・恋するイラストレーションNo.450。
前回に引き続き、秋冬もの先取りのイラストということで描いてみたものです。


自転車を描くのは、毎度のことながらなかなか面倒くさい。
しょっちゅう描きたいモチーフじゃないけれど、それでもたまに気が向くと、あえて少し面倒くさいものも描いてみようかなという気になります。
さてどんな洋服を着せようかな?と、描いている間結構迷い、何度か描き直したんだけど、最終的にこんな形に落ち着きました。


ところで、僕が住んでいるのは長野県。
長野県といえば、夏は自転車乗りやオートバイ乗りにとって理想的な環境、と思う人が多いようです。
気持ちはとてもよくわかる気がする。僕が北海道のツーリングに憧れるように。

でも長野といってもやはりしっかり暑い。
もちろん、東京や名古屋や大阪のようなところと比べれば、湿度も低いし、だいぶ涼しいことは涼しいとは思うので、過剰すぎる期待をしすぎなければ良いとは思うんだけど。

最近は軽井沢だって、昔ほど涼しくはなくなってしまった。
いっそ木曽の開田高原あたりのほうが涼しいかも知れない。

僕も昔オートバイに乗っていた時期があった。
でも、信号待ちの股下のエンジンの熱がとても熱いし、一般道を走る程度の風では涼しいというほどのレベルではない。高速で、100km超えぐらいの速度で、ゴオゴオとした風を受けるぐらいじゃないと、夏はやはり暑い。

暑いのぐらい我慢しろという話だとは思うんだけど、そういうわけで、僕にとってのオートバイ・シーズンは、春と、晩秋あたりまで、というひ弱なものでした。
ちなみに乗っていたオートバイは、CBの1000。
一年のうちで、乗る時期があまりにも短くて、そのくせ車検もあるので経費もバカにならないし、すいぶん前に手放してしまいましたが。
いつかまた、乗ってみたいなという気持ちはあるんですけどね。

と、自転車の話ではなくオートバイの話になってしまった。

それではまた。



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○ 秋冬を先取り_カフェでモーニングを食べる/恋するイラストレーションNo.449 #1977カフェ モーニング 食べる
こんにちは。恋するイラストレーター、Akihisaです。

するイラストレーションNo.449。
これからがまさに夏本番、というところだけれど、秋冬物を先取りして、カフェでモーニングを食べている冬の装いの女の子、ということで描いてみたイラストです。

もともとイラストの仕事って、〆切と雑誌発売までのずれの関係なんかで、少し先の季節のものを描くことが多いんだけど、オリジナル作品として描く物も、今までみたいにあまり現在の季節にとらわれすぎることもないかな?、とふと思い立ち、描いてみました。


↓オリジナルの作品については、順次こちらで販売していきます。
過去作品の使用をご希望の方は、下記のリンク先ページをご覧ください。

○ amanaimages(アマナイメージズ) AkihisaSawada



というわけで、普段はあんまり行く機会がないけれど、旅先のカフェで食べるモーニングが僕は好きです。
トースト、卵(ほどよく半熟のゆでたまごか、スクランブル)、サラダ、コーヒー。
家でもいつも同じものを食べているのに、外で食べると一日のはじまりがまた少し違う気持ちになる。


でも席についてメニューを見て、卵がついていないモーニングしかないことがわかると、とてもがっかりしてしまう。モーニングには、厚くてふかふかのトーストと、絶妙な火の通し加減の卵が欠かせない。
と僕は個人的に固く信じている。


そんなことを考えながらイラストを描いていたら、明日の朝にでも近くのカフェに行きたくなった。

それではまた。

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○ 彼女がビキニに着替えたら/恋するイラストレーションNo.448 #1976海辺 プール チェア 座る ビキニ 水着

こんばんは。恋するイラストレーター、Akihisaです。

するイラストレーションNo.448。
いよいよ海の季節、プールの季節、ということで、久しぶりに描いてみたビキニのイラストです。ビキニの柄をどうしようかと悩んだんだけれど、自分で適当に模様をつけてみた。


考えてみると、自分のつきあっている女の子がビキニを着ているのを見たという記憶がまったくないです。
そもそも僕自身、プールで泳ぐのは嫌いじゃないけど、海で泳ぐのは大嫌いという性分だし、プールだったら一人で行くものだと思っている。ちなみにオートバイもやっぱり一人で乗るものだと思っている(断固として)。
そういうわけなので、彼女がビキニを着る、という状況には今まで巡りあったことがない。


でももし僕がもっと若くて(ここからは妄想)、海に行って、恋人がビキニを着てきたとして、それがつきあいだして最初の夏だったらどうだろう。
まだ関係が初々しくて、どこか甘いぎこちなさがあるような時期に、彼女がビキニに着替えてきたら? ーーこれはちょっと大事件だ。
大事件ですよね?
きっとどきどきして、彼女の方ばかりちらちらと見て、とても海や太陽や景色を楽しむどころじゃない。


そして彼女の方にしても、そんな交際まもない時期に、燦々と輝く太陽の下で、小さな布きれのビキニだけつけてあらわれる心境というのはどういうものだろう?
おまけにそれが、「ひもビキニ」だったりしたら。
その日を迎えるにあたって、彼女の心の中でなにが起こったのか?

そんなことを想像して、結局やはり僕は海どころじゃなくなってしまうだろう。
女の子が身につける服装にもビキニにも、状況によってはとても深い意味や、彼女なりの表現がこめられているものなのだから。



もう二十年以上前になるけど、「彼女が水着に着替えたら」という映画があった。
1989年のことで、原田知世、織田裕二、伊藤かずえ、田中美佐子、伊武雅人、などが出演していた映画。
ジブリの「魔女の宅急便」を観に行ったとき、同時上映でやっていた。(田舎だけ?)
高校二年の夏のことだ。

ホイチョイプロダクションの「私をスキーに連れてって」が好きだったので、「彼女が~」にも少し期待していたんだけど、途中で飽きてしまい、席を立ってしまったんだけど。

イラストを描きながら、ふとそんなことを思い出しました。
それではまた。


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