
松山旅行顛末記その弐
8月13日、松山旅行2日目はしまなみ海道を車で縦断してきました。
朝の9時前にホテルを出発するも今治市に辿りつくまで遠回りしないといけなかったので、瀬戸内海に出るまで結構時間がかかりました。
大阪を出発する頃の天気予報ではこの辺りは一日中雨降りだったのが、お天気はまずまずでたくさんの島々をそれぞれ形の違う橋を渡って気持ち良かったです
走行中はこんな感じですが、車から綺麗な海や島の動画を撮ると欄干が邪魔であまり楽しくない出来になってしまいます。
そこで大島にあるカレイ山展望台に行ってみる事にしました。車で細い山道を結構上がり、駐車場らしき場所に停めました。標識の案内通りに山道を登って行きましたが、誰もいない上に結構遠いです。アスファルトで舗装されてはいましたが急な階段などあり足に堪えます
やっと小さな展望台らしき建造物のある場所に着きましたがここも誰もいません。団地の階段のような狭い階段をぐるぐる登って展望台の上まで来ると、想像以上の絶景がそこから見ることができました
こちらはレモンの産地としても有名らしく、帰りに立ち寄ったサービスエリアでご当地スナック菓子を買って息子夫婦に送ってやりました

帰りの便はは分厚い雲のためか着陸に近づくほと結構揺れました。苦手なジェットコースターには全く及びませんが。
いったんホテルに帰り、お目当ての道後温泉に車で行きます。温泉行きの伊予鉄道の路面電車は人がいっぱい乗っていました。この辺の路線バスも同じ濃いオレンジ色でややこしいです。
道後温泉にはホテルから約10分余りで着きましたが駐車場がまた坂道の上にあって、駐車した後は歩いて降りなければいけませんでした。この辺りの観光地もまた小高い土地にある様子です。
ハイカラ通りの商店街も実際は凄い人で通れないほど溢れかえっていました。

温泉館内はインバウンドの観光客が半分位来ていて外国語が飛び交っていました。お湯が想像以上に熱く、長く浸かる事も出来ず人の多さも相まってうんざりしてさっさと退散しました
帰りはもう夕刻時になっていて温泉街へ入ってくる車と出ていく車がどちらも大渋滞になっていました。
またホテルへ戻り、開店時間間際の人気の鯛めし店へタクシーで行きます。昨日と違って今日は松山本来の炊き込み式の鯛めしです。


到着するともう行列が出来ていましたが、時間帯か昨日よりは早いせいか、早く順番が回ってきそうです
名前を呼ばれて2階の座敷へ案内されました。ここは掘りごたつ式になっていて足が楽です。閉店が20時と早いのですがこれで旅の締めくくりなので粘るぞ〜
もう少し地味な感じと思っていたら、鯛の刺身や天ぷらやら豪華です。鯛茶漬けのだしがポットに入っていて、それが凄く美味しく土鍋のおこげの鯛めしと合わさって絶妙な味わいになっています。もうスーパーでよく見かけるお茶漬けの素は食べられない気がします。

大満足でホテルへ帰り、浴衣に着替えてコインランドリー室に行って着替えた洗濯物を全部洗って乾かしました。
翌日はすごくいいお天気で、あの台風騒ぎは何だったのか。まずレンタカーを満タンにしてから返却に行きます
それから松山空港でお土産を買ったりのんびりしました。ここからソウル、上海、台北行きの国際線も発着しているのですね。
3台くらいしかない検査機を通り、ここは通過したトレー(プラスチックのカゴのみ)を係の人がスーパーのサッカー台みたいなテーブルまで運んでくれました。伊丹のあのごった返した雑な検査場と扱いが全然違います
そしてまたプロベラ機に乗り込みます。
小さいお子さんが多いです。ギャン泣きさえしなければ安泰ですが
無事に伊丹空港に帰って来ました。プロベラ機から外に降りたとたん、地獄のような蒸し暑さも帰って来ました
長い出口を歩いてゲートを出て、レストラン街に到着。お腹はペコペコです。予定ではル・パン神戸北野のカツサンドが狙いだったのですが、また行列が出来ています
ダイヤモンドカリーが待ちなしで入れたので迷わず入りました。魚が続いたので柔らかい牛肉が美味しいです。「OSAKA BAY BLUES」というクラフトビールも美味しかった。




