昨日は、姫路市別所にあります別所公民館へ。


こちらの公民館は、職員さん手作りの作品が沢山ディスプレイされた、ハートウォーミングな公民館です♪



ドライになった紫陽花。

けれども、花瓶に水を入れて差すと、ドライがそれ以上進まないから、綺麗のよ、と教えていただきました💕



お出掛けしたのは、お友達が演じられる落語を聴きに💕


お友達とは、ハイ、この方。

マナー講師、話し方講師のミコさん。

マナー講師でありながら、姫路を代表する女流落語家、舞寿亭ミッキーさん❤️


可愛い浴衣👘をお召しです♪


早く着き過ぎて、ミコさんとゆっくりお話していた私は、職員さんにマネージャーと思われたのか、私にまでお茶とお菓子を下さいました🩷

有難うございます♪



さ、落語会始まり、始まり〜〜💖


まずはペナル亭キックさん

『鉄砲勇助』


『千三つ』と言う、嘘つき男のお話です。

千に三つしかホントの事は無い、が、由来です(笑)

キックさんは、お声に奥行きがあり、話術も、話の展開のしかたも、とてもお上手でした。

が、、落語の後半の内容が、少々動物いじめ的?で、動物LOVEな私には、なかなかツライ表現もありました💧

笑えるような笑えないような部分がちょこちょこあり、、、😥

また、心から笑える、違う演目もお聴きしたいと思いました。


舞寿亭ミッキーさん

『茗荷宿』(みょうがやど)


お客さんが来ない寂れた宿の夫婦。

お金を預かった宿泊客に、物忘れを引き起こすと言われる「茗荷」だらけのお料理を作り。

お金を預けた事を忘れさせようと、必死で悪知恵を働かせるお話😄

何回か聴いたことありましたが、やはり益々腕をあげていらっしゃいました。

そして、ミッキーさんの個性は、何より表情が豊か、七変化するお顔(笑)

その場その場の情景が目に浮かび、思いきり笑わせていただきました❤️


こころ家 遊人さん

『鼓が滝』


西行が歌の修行に旅に出て、鼓が滝で詠んだ歌を、山に迷って訪れた民家に住む老人や孫達に添削されてしまう、が、それを快く受け入れて良い和歌が出来た、と言うようなお話でした。


遊人さん。さすが、さすが、としか言いようがありません。

アマチュアとは思えません。

声の抑揚、強弱、間の取り方、登場人物、老若男女全ての声色の違い、表情・・

一つのお芝居を観ているようでした。


実は私、大ファンなんです💖


遊人さんの落語には、哀愁があり、人間くささがあり、小さな気付きがあり、まさに一つの世界観、『遊人ワールド』が醸し出されます♪

もっと聴きたい、ひと言も聴き漏らすまいと前傾姿勢になっていきます。

聴衆をぐうっと惹きこむ、そんな魅力が満載の舞台でした。


アマチュア三人さんとは言え、それぞれ素晴らしい落語を堪能させていただきました。

ペナル亭キックさん、舞寿亭ミッキーさん、こころ家遊人さん、本当に力のこもった演技でした。


『笑いは副作用の無い1番の薬』

処方いただき、有難うございました❤️



今日も良い一日を✨