昼食∶四季島② | プルメリア

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11:00〜6号車「DINIG しきしま」にて「中国意境菜 白燕(バイエン)」の昼食 


背が高くイケメン白石勝也オーナーシェフが厨房にて、中国古来より伝わる調理方法・食材・調味料を用いて作ってくれます。

食前梅ジュースは、胃を開かせる効果があるという。
冷たい台湾茶 上質の香り高いお茶は口の中がさっぱりします

「リンゴ飴」と言う名前からは度肝を抜かれる、なぜなら中には燻製されたフォアグラがなめらかに丸められてて、周りはハイビスカスの色で赤く艶を出しているらしいから甘いお菓子ではなく、お料理。


右から順に熱々こんがり焼かれた大根餅、茄子とウニの胡麻和え入れ物もパリパリ食べられます、よだれ鶏

これが中国最高峰スープ
(干し鮑、フカヒレを10日かけて味を出すという。調味料は一切使わずに、組み合わせた素材だけの味らしいが、これが今まで味わったことのない圧倒的な美味しさの芸術的スープ)
四季島でないと食べられないそうです。

吟味された素材の干し鮑、フカヒレ、ホタテ、ナツメ、クコ、陳皮、ニンニクの芽、人参 
厳選された素材が手に入らないとこのスープが作れないとのこと。

石川県ののどぐろをふわふわに揚げた本日の鮮魚ニョニャソース、ライムを添えて

蓮の葉に包んで蒸し上げた八宝おこわ 蓮の葉の香りがふわっと広がる

杏仁豆腐は、クリーミー
クルミの飴炊きは、生のクルミを使って作られているのが感じられました。さほど甘くはなくて大人にとっては嬉しい。

最後に白石勝也氏がご挨拶とテーブルごとに回ってくださりお話できる。

写真も撮って頂ける。


昼食で、既に感動の嵐!