アジア・シリーズを戦っている巨人以外は、
秋季キャンプに突入しています。
ところで、秋季キャンプって、いつ頃から本格化したんだろう…。
若手は、もちろん秋も休みはない訳で、
昔から、シーズン、秋の教育リーグが終了しても、
練習漬けの毎日だったのは当然なのですが、
“キャンプ”という形で各球団とも行うようになったのは、
2000年くらいからですかねえ。
あ、もっと前に、巨人の長島監督(1980年頃?)が
「地獄の伊東キャンプ」ってやって若手を鍛え上げていたっけ…。
でも、全球団はやってなかったなあ。
そんな、秋季キャンプなどなかった時代、
(当時、秋は二軍にグランドで、個別練習してました)
若手だった選手と話したことがあるのですが、その時
「この時期をどう過ごすかが勝負。
のんびりやってるヤツもいるから、
差をつける為には、ここで死に物狂いにやらんと…。
毎日、必死ですよ」
って言っていたのを思い出しました。
彼は、その後レギュラーとなり、タイトルも獲得。
「秋は重要なんだなあ~」
と感じたことを思い出しました、