先日、保有銘柄であるインターライフホールディングス(証券コード:1418)から配当金計算書及び議決権行使書が届きました。

 含み益が40%を超えており、現時点では私にとって高配当銘柄でもあり、非常に嬉しい限りです。

 東証スタンダード市場に上場しており、投資主の数は1万人未満と小規模な商いが予測されます。

 

 

 しかし、株価が騰がることよりも、配当金をいただけることよりも、議決権を行使できること、これが個人投資家としての醍醐味だと私は感じています。

 1418ではありませんが、初めて個別銘柄にて議決権行使した際、私は大学生でした。

 当時、個別株取引をして一番満足した事は、議決権を行使したこと、これに尽きます。

 

 それゆえ、今のオルカン・S&P500などの投資信託をメインとするつみたてNISAが主流となっている風潮を見るにつけ、投資の楽しみ・社会的意義について、個別株よりも先に投資信託から入った方々はどのように考えているのだろうと私は不思議に感じます。

 リーマンショックの時に資産が1/3~1/10に減少しても狼狽売りに走らず、保有し続け、ナンピンを続けられたのは、その銘柄に対するがあったから。

 

 オルカンなどの投資信託に手を出さずに個別株ばかりを買い付けていたのは、いつ誰が卒業するか・加入するか判らないAKB48や乃木坂46をグループごと全肯定する事ができないからで、ソロで活動する藤本美貴さんならばどのような形でモーニング娘。を脱退してもずっと応援し続けられるという感覚に似ています。

 

 プロデューサーより、メンバー個人を信じて「青田買い」するのが私の投資スタイルです。