9月も折り返し地点を迎え、街中でマロンを利用したお菓子を見かけるようになりました。
私の子供時代は、9月15日と言えば敬老の日だった記憶が有るのですが、2002年の祝日法改正により敬老の日は9月の第三月曜日へと移動し、本日の9月15日は平日です。
街中がハロウィンを意識した装飾が施され、やや原色が強いと感じられる中、淡い色合いで柔和な雰囲気を醸し出しているオブジェが却って新鮮に映ります。
スターアジア不動産法人(証券コード:3468)の決算発表が行われ、好調な様子。
旧NISAの一般枠の頃から保有し続けている銘柄で、上場してすぐ買い付けていたので愛着があり非常に嬉しいです。
金利の関係で、J-REITの株価の低迷が相次ぐ中、好決算を反映してか本日スターアジア不動産法人は陽線引け。
7月権利落ち分の分配金支払日は来月10月16日(金)だとの事。
まだ議決権行使書をハガキで返送していた頃から保有しているので、この10年間で恩株には及ばないものの、恩株と遜色ないほどの配当をいただいてきました。
減配せずに年間2回ずつ配当金をいただけたというのが非常に有難くもあり、心の支えでもありました。
今後も保有を続ける予定で、陰から温かく見守っています。
ハーゲンダッツの新作濃蜜いものフレーバーの商品が販売されていたので購入。
早速頂きましたが、最近新発売されるハーゲンダッツは少量いただいても何か重厚な和菓子を食しているようで、非常にボリュームが有ると感じます。
最近強く感じる事ですが、社会保険加入条件が緩和されて以来、自営業で好調な業績を上げているなどの事情が無い限り、現役世代であればもはや社会保険に入らない事そのものがリスクになりつつあるのではないかという事です。
予てより考えていたのですが、被雇用者の立場でいると、有給休暇や休業手当・雇用保険など、様々な恩恵を得られるので、自分で会社を興すよりも非常に楽で得、雇用保険と社会保険の恩恵に預かる事は日本のシステムを考えるとメリットを享受できる立場にいるのではないかという事。
私の周りに一代目社長(自分で0から事業を興し、赤の他人を雇って給料を払っている立場)が数名いるだけに、被雇用者という立場は気楽だと常々思います。
今月も私の給料から社会保険と雇用保険・介護保険などが控除されるのだと考えると、何かあった時に雇用保険や厚生年金保険の真価を発揮するのだと安堵しています。勿論、何もなく雇用継続されるのが一番良いのですが、私自身や勤務先に何かあった時の保証が法で規定されているのだと思うとお守りのような存在です。
雇用保険に関しては、失業手当の呼称で親しまれている雇用保険の「基本手当」のシステムを調べると今では非常に良心的な設定がなされており、15年以上前の税率0.3%から0.6%に引き上げられてもこの政策には納得しています。
有給休暇に関しては、幸いなことに毎回全日程消化できる職場なので、用事が発生した時に使っています。
株式のインカムゲインやキャピタルゲインも非常に有難いのですが、労働によって得られる収入と評価も時として数値以上の喜びを感じるもので、投資だけに頼らず、労働収入だけになっても生計を維持できるという状態である事が大暴落時に心の平穏を保つことに繋がると過去のリーマンショック時の泰然自若としていられた態度に繋がるのだと今更ながらに思います。

