5月に「トリック」を観て以来、観たい映画がない。
もう、6週間くらい観ていない。
いろんな映画が毎週、公開されているけど、残念ながら観たい映画ない。

と、ず~っと思っていたけど、今週「ザ・ウォーカー」を観る予定。
ちょっと楽しみ~。


クルマの運転で一番難しいのは左折だと思う。
事前に左によって、コーナーぎりぎりを徐行して回る。
それだけなのだが、ハンドルを回す量も多いし、歩行者や自転車に対する注意も欠かせない。
実際、街中で左折するクルマできれいに曲がっていくドライバーは少ない。左側を広くあけたり、少し右に振って曲がったりしている。

一方、右折は技術的には難しくないのだけど、対向車のタイミングや後ろに待たせているクルマのプレッシャーが大きく心理的に苦手。
わたしはクルマで通勤しているけど、そのルートは右折ポイントが最少になるよう選んでいる。だから、そのルートを上から眺めると左折ばかりするから、反時計周り。



理科系で実験が忙しいという理由でアルバイトをほとんどしなかった。
いま思うと、あのときにいろいろなアルバイトをしておけば良かったと思う。

これから、定職がなくなってあれこれアルバイトするようになったら、いろんなアルバイトをしてみたい。
知らない世界から、社会の断面を見るチャンスだと思う。
世知辛く、つらいものかもしれない。でも、じっさいにその場に身をおくことで分かることは多いと思う。
短い人生、できることは限られている。だからこそ、あれこれ知ってみたい。

期待するから、応えてくれたとき嬉しい。
逆に期待はずれだと、がっかりしたり腹がたつ。
意識的に期待することなら、分かっているからいいけれど、無意識に期待していて、え~っと思いがっかりしてストレスになることがある。

無意識でも過剰に期待しすぎることはないようにしようと思う。



むかし、仕事でMackintoshというコンピュータを使ったことがある。
MS-DOSにくらべて、格段にすすんでいたことを覚えている。
高価すぎて、自分でMackintoshを買おうとは思わなかった。

時が流れて、Appleの廉価な製品を一つ買った。i-pod。
4年くらい前に買っていまだに現役。よく働いてくれている。
そんなわたしだから、Appleの新製品であるi-padには関心がない。
騒ぎたくなる気分は分かるけど、ぜったいに買わないと思う。
まぁ、コンピュータに馴染めない母に買って贈るというのはあるかもしれない。