きりたんぽ
10年位前から関東地方でもきりたんぽがスーパーに並ぶようになって食べるようになった。
鳥モモ肉と昆布のだしときりたんぽはとっても合う。


鍋焼きうどん
これも冬のお楽しみ。
ゆでて玉になったうどんでもいいけど、乾麺をゆでてつかうといっそうおいしくいただける。


きりたんぽも鍋焼きうどんも、濃口醤油に甘みたっぷりの味付。黒くて甘い汁。
色の薄い、うどんすきという鍋もあって好きだけど、熱々といえば鍋焼きうどん。


12月になってから、寒い日が続いている。
こういうときは熱々のものを食べたい。
コンビニにかけていって、おでんを買い食いするのも楽しそう。
冬ならではのメニューをリストアップしました。

湯豆腐
昆布とお豆腐、野菜、お魚などなど。
シンプルなお料理だから、いいお豆腐を使いたいな。
柚子胡椒やかんずりといった薬味も用意して、熱いお豆腐を楽しみましょう。


キムチのお鍋
キムチチゲと呼ばれるお料理。
ぜひ、冷蔵庫で1・2ヶ月放置してたっぷりと熟成させたキムチで作ろう。
(当然、賞味期限を越してしまいます。でも、発酵食品は賞味期限が過ぎてからがうまい。納豆、チーズ・・・)



年末ジャンボ宝くじが発売中。
宝くじ、買いたいなぁ。 テレビで中継される大晦日のお昼の抽選会、 いかにも大晦日という気分が高まっていいものである。
その気分を味わうためには、1枚でいいから宝くじを買う必要がある。
ところが、いなかに住んでいるとなかなか宝くじが買えない。 スーパーやホームセンターに宝くじ売り場があるのだけど、 営業時間が短くて開いている時間にいけない。
週末に行けばいいのだけど、わたしの行くお店には宝くじ売り場がない。 欲しいのに買えない。つのるなぁ。


5分先も2億年先も未来であることには変わりない。
その未来に到達できるかどうかの違いしかない。
2億年先にはどうやってもいけないけど、想像することは簡単。
ただ思い浮かべればいい。
いま持っている知識と過去の経験を生かして想像する。

正解などありはしない、自分の想像力、思考能力がためされるのである。

もし2億年先にも人類が生きているなら、どんな社会だろう?
ホモ・サピエンスがおよそ40万年といわれているから、2億年はそれよりもず~っと長い期間である。

長い時間をかけて、衣食住、情報、エネルギ、環境、健康に関する諸問題を解決してきたことだと思う。なにより興味深いのが、人対人の関係がどのように変わったかである。
個人間の関係でもいいし、親族、地域コミュニティ、企業・団体、国家、民族などなどの、あらゆる対人関係にどのような経験を積んで、どのような知恵を獲得したのだろう。

人は人で現在とあまり変わらない存在なのか、それともある時点で質的な転換があって「新人類」になったのだろうか。

そのときの人口はどうなのだろう?
今みたいに、何十億もいるのだろうか、それともわずかな人間が適度に散らばっているのだろうか。


わたしの想像。
2億年も経験を積めば、たいていの課題には解を見出し実現していることだろう。
エネルギ、環境、寿命、紛争そして物理や数学の数々の謎。

永遠の命を生きる未来の人々にとって、生きていく課題、目標、楽しみってなんだろう。
その面では今と同じく、なにかに熱中することじゃないだろうか。
熱中こそが人として、一番の楽しみだと思う。

いろんな課題に満ちた現代においても、熱中することで大きな楽しみを得ることは可能だし、熱中しなくちゃ楽しくないというもの。
対象はなんでもいい、熱中しよう。


過去、未来とくれば、今。


いろいろな説があるけど、人というのは生まれながらの性格と過ごしてきた経験で、決定されると思う。
同じような環境で育った兄弟でも大きく違う一方で、ある学校の卒業生は似たような傾向があったりする。

経験、すなわち過去が今の自分を規定し、未来を読むことで今の行動を決めていく。
確かに、先を読むことによって、有利に便利に暮らせるのだけど、その分、今を存分に楽しむことを忘れているように思う。
本当に確かなのは、今というこの瞬間だけであって、過ぎてしまった過去やまだ来ない未来は、頭の中だけにある概念でしかない。
(といって、無視するのは危険だけど・・・)

今、感じているこの瞬間を大事にしたいもの。