子供の頃から大好きだった
白鳥の湖。
オデット姫が、魔法をかけられて白鳥の姿になり、王子はオデットではなくオディールを妃に選んでしまう。
チャイコフスキーの白鳥の湖の曲はなんてこのお話に合っているんだろうと、悲恋の話なのに、とても憧れていた頃があります。
軽やかに湖のほとりで踊る、夜だけは人間の姿の美しいオデット姫。
そんなイメージの作品です。
ネックレス。
珊瑚のような小枝のようなモチーフの真鍮パーツに、スワロフスキークリスタルを真鍮ワイヤーで一つ一つ巻きつけています。
お花の部分は小さなビーズでワイヤーワークし、
真ん中には、スワロフスキークリスタルをはめ込みました。
少し、アシンメトリーな作品です。
お首周りは、ヨーロッパビーズと大切にしている、ハスケルのアンティークビーズを使いました。
ブレスレット。
同じ、小さなシルバーカラーのビーズをお花のようにワイヤーワークし、真ん中には、シャンパンゴールドのスワロフスキークリスタルを。
手首周りの片方には、スワロフスキークリスタルの蝶やビーズを、真鍮ワイヤーで巻きつけてあります。
ブレスレットは、ネックレスと異なり、擦れたり酷使するかと思いますので、真鍮ワイヤーで留め付けていますが、隙間に少し接着剤を施してあります。
ガーデニアでは、全てを接着留めする事は、今はいたしておりません。
接着剤は、強度は100%ではないためです、ご了承くださいませ。


