創作と薔薇の日々 Designed by Rosa

創作と薔薇の日々 Designed by Rosa

薔薇庭をインスピレーションにアクセサリー制作。作品作り、庭、治療、華流ドラマ感想を書いてます。ホルモン療法7年半目、元気にアクセサリー作家活動復活。ピンクリボンアドバイザーです。フォロー返し、懇意でないアクセサリー作家同士とのやり取りはしていません。

ヨーロッパビーズやボタンなどでアクセサリーを製作、題材は我が家の薔薇庭の花や生き物たち。



 華流ドラマネタなので興味ない方はスルーしてください。




 お茶クローバー華流ドラマ 鉄面御史、最終回でした。
ピンク薔薇庭の薔薇枝のカイガラムシをブラシで除去作業してたら、オープニング遅れましたが、エンディングはティッシュ箱抱えて号泣しました泣


 メモ時代は、永楽帝の時代なので、明の時代。
永楽帝がまだ、燕王と言われた頃から側近の
紀鋼 という人が錦衣衛(当時の秘密警察)のトップに立って悪事を働くのを、主人公の周新 という、御史(役人)が暴こうと活躍する話。
根底の話は史実だそう。

結局、史実でも斬首されてから、名誉回復されたらしいです。
主人公の周様は、清廉潔白過ぎて、汚職まみれの世の中がいつか良くなり、民が安寧に過ごせることを願うけど、いつの時代もどこの国も今もって、周様の理想には程遠い。


最期に、周様が言う台詞。


君子とは
立ち止まるすべを
知るもの


と言うんですよね。
心に響く言葉でした。




 ふんわり風船星鉄面御史は、華流ドラマとしてはとても地味だし、映像も地味。ですが、話は時に切なくなりながらも良かったです。
後宮もののドロドロもずっと観てると疲れますが、たまにはこういう地味ですが、じんとくるストーリーも良いです。
ロサは後宮のドロドロものみすぎたせいか、
鎌倉殿の13人観てても、まあ、そんなもんかー、的。


後宮ものといえば、武則天 もあと、ストーリー何話あるのかなあ?
武則天は、ドロドロだけど、衣装は華やかで素晴らしいです。


 しかしこの周新の役者さん、
ヤオ ルーさん。ロサの3歳年上みたいなんだけど、どうしても結構上かと思ってましたー。
ごめんなさいー。
 
MXで放映してたものを観ました。



今は武則天は、MXでもやってます。
女のドロドロワールドが怖いです。