人は迷う・・・
普遍的に![]()
マナティーゆうことして相談業を始めてから
数えれば・・・
15年くらいになる
15年前も今も
「私はこの先の人生、何をしたらいいのでしょう?」
そんな悩みを聞く
でも15年前は
時代も違うし私も若いし、お客様も若かった
何をするか
どれを選んで何を行動すべきか
そんな悩みが多かった気がする
(それに沿った答えをしていた)
そして年月が経って
15年後
またそんな質問を耳にするようになった
時代が追いついたのかしら?
あの頃は
ある意味、先端的な人たちがそんな質問を
していたけれど・・・
もう少し
一般的に
広い層
スピリチュアル相談とかしないような
一般的な方達も
それに悩んだりしている
まあ・・
これに関しては
15年という月日が経過して周りが歳をとったことで
中年の危機?
空の巣症候群?
年齢的なものもあるのかも知れないけれど・・・・
おやつをゲット
流石にあの頃とは違い
「私の使命は何でしょう?」
なんて・・・
青臭い質問をする人はいないけれど・・・
なんとなく
漫然とした
空虚感をうっすら抱える人がいる
言葉にならないもどかしさを
感じる人も多い
心を熱狂させるものに
もう一度、この人生で出会えるのか?
生きていてよかったと
感動できる日はふたたび来るのか?
だったらそれは何なのか?
と言う問い
もしくは
熱狂から降りた
今の私の人生をどう生きるべきか?
どう心を満たしていくべきか?
そんな問い
前者の問いの答えは
運が良ければ再びやって来る
それには
今とは環境も違い新しいことをするべき
身体を整えることが大事
後者の問いには
大事なのは人生における
手触り感
5感を満たすことと
情報でなく、人と関わることが大事
それがヒントとなると答えている
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