小人の靴は何色ですか?-201001141744000.jpg
失敗作です。

やはり百均の麻紐では厳しいみたい。
(蝋引きされた紐もあるのだけど、試しにやってみました)

すでにやり直したため、跡形もなくなりましたので記念に載せておきます。

作り直したモノは友人にあげる予定なので
プレゼントしてから載せまーす☆☆☆
娘「やっても今日は終わらないからやらないの」

私「はじめなきゃいつまでも終わらないよ」

娘「今はじめても゛今日゛は終わらないの。だからやらないの」

私「はじめたら何問かは終わるわよ」

娘「いいの。やらないの。そう決めたの」


・・・・・・・
我が子ながら、本当に低学年か?と思う頑固さ。
結局、今朝5時に起きてやっていました。
どうやら朝になって切羽詰まって遣り遂げるほうが好きなようです。


低学年でこれだもの・・・
先が思いやられますね。

娘は読書が好きで、図書室と図書館で何冊も借りてはよく読んでいます。
(読む早さも私より早い)

どんな本を借りてきたのか見てみると、ファンタジーな小説や図工の本や「きのこ」「昆虫」や占いや怪談といった感じで幅広いジャンルで借りていました。

絵も私よりうまければ、楽器も引けるし、歌もうまいし、成績表も◎ばかり。

だからといって優等生タイプではない、、、
口が達者で、丸め込まれること多々。


読み聞かせも
「自分で読めるからいい」
と断られます。



でも、かわいい。
彼女の温もり、笑顔、存在はわたしにとって嬉しくて仕方ありません。
ちょっと甘やかしているかな?と思うけども
彼女曰く
「お母さんには甘えられない」だそうで…


ちょうど良いのかも。


私は人として欠陥した部分が多いものだから゛育てる゛というより゛教わる゛ことのほうが多いです。


お腹でゴニョゴニョ動いていたのが懐かしい限り。

さーて
これからお仕事☆☆
頑張るぞっ(^^)
金子みすゞさんの童謡集の巻末に「無断転載を禁じます」とありました。


そこで、「ブログに載せていいですか?」と、出版社へ問い合わせてみました。



担当の方の話し方なのか、話していて、あまり心地の良い気はしなく、また手続きが面倒に思え、結局「じゃぁ良いです」と電話を切ってしましました。



60年前の詩であり、著作権を出版社が主張していることに異を唱えている方も多いそうですが・・・


キラキラした「みずゞワールド」が「無断転載を禁じます」って鎖に繋がれているようで嫌な感じを受けました。

読んでみたかった方、載せられずごめんなさいm(__)m








そして・・・


錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊)/著者不明


¥2,415

Amazon.co.jp



こちら、前回記事に載せたわけですが・・・


子供たちと一緒に1ページ1ページ読んだところ、言いようのない不安と目眩に襲われました。






私のルームに載せている「ゲシュタルトの祈り」に繋がる図地反転図形【ルビンの盃】も、だまし絵の章に紹介されていましたし、メカニズムとか、知る欲を刺激されるのは本当に面白いのです。




しかし!!


動くはずのない絵が動き、無いはずのものが見え、有るはずのものが見えなくなる・・・・


本を見ているうちに血の気が引き、クラクラしてきて・・・寝込んでしまいました(-_-;)




乗り物酔いのように、本に酔ってしまった、と、言う感じ。






カラコロカラコロカラコロロン




そこで、一緒に借りてきた本を読み始めました(^^)


本当は不気味で怖ろしい自分探し/春日 武彦


¥1,680

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エッセイと小説で構成されています。


勉強のようなことは書かれておらず、小難しい話はないですし、爆笑して笑いが止まらなくなりました。






と、同時にハッと悪寒も走るスリルがたまらない(^O^)/


「気持ち悪いもの見たさ」を満たし、いざキッチンへ。






セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ほとけのざ、すずな、すずしろ


のお粥にて内側より身を休めようと思います。




なんだか、仕事していたほうが【健全】かも(^_^;)


明日が仕事で良かったと思います。