- 金子みすゞさんの童謡集の巻末に「無断転載を禁じます」とありました。
- そこで、「ブログに載せていいですか?」と、出版社へ問い合わせてみました。
- 担当の方の話し方なのか、話していて、あまり心地の良い気はしなく、また手続きが面倒に思え、結局「じゃぁ良いです」と電話を切ってしましました。
- 60年前の詩であり、著作権を出版社が主張していることに異を唱えている方も多いそうですが・・・
- キラキラした「みずゞワールド」が「無断転載を禁じます」って鎖に繋がれているようで嫌な感じを受けました。
読んでみたかった方、載せられずごめんなさいm(__)m
- そして・・・
- 錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊)/著者不明

- ¥2,415
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こちら、前回記事に載せたわけですが・・・
子供たちと一緒に1ページ1ページ読んだところ、言いようのない不安と目眩に襲われました。
私のルームに載せている「ゲシュタルトの祈り」に繋がる図地反転図形【ルビンの盃】も、だまし絵の章に紹介されていましたし、メカニズムとか、知る欲を刺激されるのは本当に面白いのです。
しかし!!
動くはずのない絵が動き、無いはずのものが見え、有るはずのものが見えなくなる・・・・
本を見ているうちに血の気が引き、クラクラしてきて・・・寝込んでしまいました(-_-;)
乗り物酔いのように、本に酔ってしまった、と、言う感じ。
カラコロカラコロカラコロロン
そこで、一緒に借りてきた本を読み始めました(^^)
- 本当は不気味で怖ろしい自分探し/春日 武彦

- ¥1,680
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エッセイと小説で構成されています。
勉強のようなことは書かれておらず、小難しい話はないですし、爆笑して笑いが止まらなくなりました。
と、同時にハッと悪寒も走るスリルがたまらない(^O^)/
「気持ち悪いもの見たさ」を満たし、いざキッチンへ。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ほとけのざ、すずな、すずしろ
のお粥にて内側より身を休めようと思います。
なんだか、仕事していたほうが【健全】かも(^_^;)
明日が仕事で良かったと思います。