娘「やっても今日は終わらないからやらないの」

私「はじめなきゃいつまでも終わらないよ」

娘「今はじめても゛今日゛は終わらないの。だからやらないの」

私「はじめたら何問かは終わるわよ」

娘「いいの。やらないの。そう決めたの」


・・・・・・・
我が子ながら、本当に低学年か?と思う頑固さ。
結局、今朝5時に起きてやっていました。
どうやら朝になって切羽詰まって遣り遂げるほうが好きなようです。


低学年でこれだもの・・・
先が思いやられますね。

娘は読書が好きで、図書室と図書館で何冊も借りてはよく読んでいます。
(読む早さも私より早い)

どんな本を借りてきたのか見てみると、ファンタジーな小説や図工の本や「きのこ」「昆虫」や占いや怪談といった感じで幅広いジャンルで借りていました。

絵も私よりうまければ、楽器も引けるし、歌もうまいし、成績表も◎ばかり。

だからといって優等生タイプではない、、、
口が達者で、丸め込まれること多々。


読み聞かせも
「自分で読めるからいい」
と断られます。



でも、かわいい。
彼女の温もり、笑顔、存在はわたしにとって嬉しくて仕方ありません。
ちょっと甘やかしているかな?と思うけども
彼女曰く
「お母さんには甘えられない」だそうで…


ちょうど良いのかも。


私は人として欠陥した部分が多いものだから゛育てる゛というより゛教わる゛ことのほうが多いです。


お腹でゴニョゴニョ動いていたのが懐かしい限り。

さーて
これからお仕事☆☆
頑張るぞっ(^^)